大津駅で見つけた北緯35度の魅力。
北緯35度線モニュメントの特徴
大津市春日町に位置する隠れた魅力のスポットです。
北緯35度線の石彫が独特なビジュアルを提供しています。
穴場としてリピーターに人気の精緻な彫刻の数々です。
1番ホームと2番ホームのあるホームの京都側の一番端にあります。
JR大津駅の上り線(米原方面)ホームの端に位置する、非常に興味深いモニュメントです。駅のホームという日常的な場所にありながら、世界中の都市と繋がっている「北緯35度」を意識させてくれる、ロマンあふれるスポットです。電車の待ち時間に、足元から世界へ続くラインを想像してみるのも楽しいです。大津駅を利用される際は、ぜひホームの端まで足を伸ばしてチェックしてみてほしいポイントです。
1989年7月に琵琶湖線開通100周年を記念して設置されたモニュメント。35度線が着色された線路のレールで表現されているのがおもしろい!
穴場。面白い。こんなのがあるとは。
| 名前 |
北緯35度線モニュメント |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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大津駅の1.2番線ホーム、山科方にある北緯35度線を示すモニュメントです。モニュメントの地球儀上には北緯35度線が描かれています。本数の多い東海道線の駅ですので、列車に注意して見る必要があります。