山之口商店街で文化振興!
ギャラリー&オフィス いろはにの特徴
ゆったりとした白のイメージが心地よい空間です。
山之口商店街の文化振興に尽力する意気込みがあります。
"準備中ですが、どうぞ"と快く迎えてくれるオーナーさんです。
山田よしこ個展が2025/1/31~2/19 作品「Ich Roman 私小説」というテーマ。水彩紙・墨・岩絵の具・膠・真鍮粉 73×117cm とDMに書かれている。第29回アートムーブコンクールギャラリーいろはに賞受賞記念展。DMからもっと引用する・・・「私の作品は私小説のように、わたしが手を広げたその範疇の中にすっぽりとおさまっている。それが時折、自分も思いもしなかった広々とした空間を作り出すことがある。」とある。DMに載っている作品は、騙し絵のように幾つかの物が入り組んでいる。1999年にギャラリーを始められた。山之口商店街の中程。わたしが堺区内の某高校生時代は賑やかだったかけれど、現国の先生に言わすとだいぶお店が減っていた。あいつの洋品店も今はない。商店街にはなくてはならない画廊である。しかし、2025年4月からは諸般の事情により(といっても書いちゃったのかな?)やり方を変えるみたいです。
ギャラリー『いろはに』は、散歩のコースにあるので、よく立ち寄る内に、多くの友人知人作家さんと知り合い、語り合うのが楽しいですね🎵
スペースがゆったりのギャラリーで白のイメージがよかったです。
こじんまりした!素敵な空間です。高級な作家も、個展をしたり、グループ展など、時間があればのぞきます。
寂れた商店街のなかで、文化振興にひとり気をはく、意気込みは素晴らしいです。
知人の展示会を観に行くつもりが、一日遅れで訪問してしまったのですが、「準備中ですが、どうぞ」と、快く入れてくださいました。準備中なので、絵はまだ飾られていませんでしたが、拝見していると、押しつけがましくなく、絵や、絵にまつわる歴史などを教えてくださって、勉強になりました。展覧会では、絵の販売も積極的にされているようです。外を通りがかられたら、覗いてみるだけでもされてはと思います。
山之口商店街にあるギャラリーです。色んなアートが無料で見れます。床下に当時珍しかったコンクリート製の防空壕が有ります。
気さくなオーナー、明るい展示スペース!
企画の画廊。ジャンル的に多岐に渡り、現代美術だけ無く日展の作家さんも有り。画廊としての意思・意志は筋が通っていてごった煮感は一切無いと思っています。サロンの要素有り、色々な話が出来る画廊です。オーナーと作家さんと、観に来られた作家さんと、お客さんと、と、と、話が弾みます。私にとって居心地の良い、そして刺激的空間です。
| 名前 |
ギャラリー&オフィス いろはに |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
072-232-1682 |
| 営業時間 |
[水金土日月火] 11:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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防空壕が展示されていました。この辺は一件一件、防空壕を作らないといけない決まりだったそうです。海に近い分、土壌が崩れやすいため壁はセメントで補強されていました。狭くて急な梯子を降りると、今は平和な世の中なのに、爆撃の音が聞こえてくるような錯覚にみまわれました。平和な世の中が続きますようにと心のなかでそっとお祈りしました。また、このお店の横では靴に手書きで絵を描いてくれる工房がありました。自分好みの世界に一足だけの靴。1度覗かれてはいかがでしょうか?