阿波川島の歴史を感じる!
上桜城跡の特徴
川島が一望できる絶景の桜花見スポットです。
昭和の時代の思い出が詰まった場所、浜や鎧兜のエピソードも魅力。
上桜城の戦いが行われた歴史ある場所で、興味深いです。
上桜城は142mの前山に築かれた山城である。城址近くの案内板まで車で行くことができるが、駐車場はないため路肩に駐車する必要がある。上桜城は古城と新城に別れていたという。現在、古城部分へは見学ルートがあるが、新城部分はよくわからない。単なる山林となっている。古城部分にしても規模は大きくない。本丸に城址碑が立っており、ここからは吉野川と徳島平野が見渡せ眺望が良い。しかし、他には特に遺構などは見当たらなかった。上桜城は南北朝時代に築かれたと伝わるが詳細は不明である。戦国時代には阿波三好氏の重臣篠原長房の居城であった。篠原長房はよく三好氏を支えたが、1573年に三好長治、十河存保、細川真之が長房討伐の兵を挙げ上桜城を攻めた。篠原長房、長重父子は奮闘したが討死し上桜城は落城した(上桜城の戦い)その後、上桜城は廃城となった。三好氏を支えた篠原長房を内紛により失った三好氏はその後、急速に没落する。
近くに駐車場はないと思います。
小さい祠があります。
川島が一望できる桜花見のオススメスポット。春に限らず時々行きたい場所です。
道路から直ぐの場所に城跡があります。とても行きやすい城ですが、草がよく生えていました。あまり整備されていないようです。
県道43号線(チェリーロードライン)より、吉野川リサイクルセンターの看板方面への脇道に入ります。この場所への道標は表示されていませんので、予め御注意ください。しばらく道なりに進むと、道沿いに看板と石碑が出現しますが、ここからは徒歩により未舗装の道を進む事となります。距離にするとおおよそ150mとなります。坂道等は殆ど無く、比較的容易に到着出来ました。又、専用の駐車場はありませんので、安全な路肩スペースを利用する事となります。しばらく歩みを進めると、古い岩の手水舎が見えてきます。ここより更に進むと木々が開け、周りが明るくなり、広場が広がります。但し、夏季は草が生い茂っていましたので、足元には注意が必要です。広場には祠や石碑、草に隠れていましたが、腰掛けもあります。大変静かな場所で、祠の脇に生えた2本の松が印象的でした。特に広場の柵からの見晴らしは良く、吉野川をはじめ、遥か遠くの山々まで見通せます。更には桜の木も植えられていましたので、春季にも訪れてみたいものです。気候が良ければ時間を忘れて佇んでしまえる様な、素晴らしい場所でした。
県道43号線(チェリーロードライン)より、吉野川リサイクルセンターの看板方面への脇道に入ります。この場所への道標は表示されていませんので、予め御注意ください。しばらく道なりに進むと、道沿いに看板と石碑が出現しますが、ここからは徒歩により未舗装の道を進む事となります。距離にするとおおよそ150mとなります。坂道等は殆ど無く、比較的容易に到着出来ました。又、専用の駐車場はありませんので、安全な路肩スペースを利用する事となります。しばらく歩みを進めると、古い岩の手水舎が見えてきます。ここより更に進むと木々が開け、周りが明るくなり、広場が広がります。但し、夏季は草が生い茂っていましたので、足元には注意が必要です。広場には祠や石碑、草に隠れていましたが、腰掛けもあります。大変静かな場所で、祠の脇に生えた2本の松が印象的でした。特に広場の柵からの見晴らしは良く、吉野川をはじめ、遥か遠くの山々まで見通せます。更には桜の木も植えられていましたので、春季にも訪れてみたいものです。気候が良ければ時間を忘れて佇んでしまえる様な、素晴らしい場所でした。
とりあえず、自分の足で確かめて(笑)
昭和の時代弟が遠足に行き集合写真を撮ったら鎧兜の武者が大挙で映り込んでいて大騒ぎになった勿論小学校内でも大騒ぎ写真は即回収廃棄されたが・・・:(´・ω・)ω・`):怖っ以前から土葬の瓶などがあちこちから出土した場所謂れのある場所は何かと厄介だ。
| 名前 |
上桜城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
ここはヤバい!100%心霊侍が居る。