九つの石に込めた意志、十の庭。
十(つなし)の庭の特徴
拝観入口から少しの場所に位置する小さな枯山水の庭です。
十の庭の名前には心の中に一つの石がある意味が込められています。
昭和47年に修復された巴の庭を挟む美しい作庭作品です。
令和5年 4月9日 京都+桜🌸=雅十(つなし)の庭 本法寺十の数を数える時だけ(つ)を付けない!名称の由来がオシャレですね♪̊̈♪̆̈
庭に置かれている石の数が九つでも「十の庭」とするのは、庭の石が九つでも見る人の心にはもう一つの石(意志)が存在することから名付けられたそうです。数字の一から九を数える際に、ひとつふたつと「つ」がつきますが、十(とお)は「つ」がつかない、「十」は「つがない」ので「十(つなし)」とされたそうです。巴の庭の修復事業に伴い作庭されたそうです。
拝観入口から少し、小さなお庭ですが枯山水の凛とした佇まいを持っています。桜の時期には唐門の向こう側に華やかな色彩が透けて見えるのが御褒美です。
| 名前 |
十(つなし)の庭 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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昭和47年(1972年)に「巴の庭」の修復事業を行った際に、書院と唐門の間に作庭されたのが「十の庭(つなしのにわ)」になります。「十の庭」とは、庭に置かれた石は9個と見る人の心にあるを「意志」を足して十とみなして名付けられた粋な庭になると思う。