渇水期の旭川で野鳥観察!
山陽本線 旭川橋梁の特徴
旭川橋梁では野鳥や動物が楽しめて、自然観察に最適なスポットです。
新幹線からの撮影も可能で、絶好の写真撮影ポイントになっています。
渇水期には特に美しい景観が広がり、訪れる価値アリです。
新幹線から撮影。
この季節は旭川は渇水期でかなりの野鳥や動物が見る事が有るので楽しみなプレイスですよね。🤗
下りの山陽本線は、岡山市街へ差し掛かる手前で岡山三大河川の一つ、旭川を渡ります。この旭川橋梁の上り線には開業時の煉瓦積橋脚が今尚現役で使われています。旭川下流の広い川幅を渡る鉄桁橋。250メートルの桁長を短い間隔で並ぶ橋脚が支えます。手前側が開業当時の煉瓦橋脚、奥側が複線化された大正12年に架けられたコンクリート橋脚。山陽鉄道は明治39年に国有化されていますので、コンクリート橋脚は鉄道省時代のものとなります。煉瓦橋脚は花崗岩で縁が補強されています。下り線を支える大正期のコンクリート橋脚は、楕円形断面の当時の一般的な形状のものです。よくよく見ていると旭川橋梁は、同じ河川に架けられた橋梁でも、橋脚の姿が異なっていて面白いです。このような大規模な鉄道遺産が、120年余を経た現在でも活躍していることは驚嘆であるとともに、当時の土木技術水準の高さを物語っているといえるでしょう。
| 名前 |
山陽本線 旭川橋梁 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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