桜舞う阿波町で神々と散歩。
伊澤神社の特徴
散歩コースとして桜が美しい穴場です。
左側の祠には鍾馗さんが祭られています。
西にある池は伊澤城の堀跡です。
2025.4.6 たまたま、行き先を通り過ぎた際に転回場所として・・・でも桜が綺麗だったので下車して撮影をさせていただきました。新しめの拝殿と満開の桜がとてもマッチして素敵でした。
御祭神 応神天皇、神功皇后、玉依姫命 他。2023年7月に落雷によって出火し本殿、拝殿ともに全壊となったそうですが氏子さんや地元の方達により、2024年10月には再建して、秋祭りも神輿巡行も復活したようです、本当に素晴らしいです。御由緒 創立年代不詳。伊沢城主の伊沢越前守が城の鬼門守護神として奉祀した。明治3年(1870)3月郷社に列せられた。もと八幡神社と呼ばれていたが、大正3年(1914)9月から同5年10月までに、当時の伊沢村内の杉尾神社、八坂神社をはじめ無格社すべて合わせて25社を合祀しし、その折、氏子総代、村会議員、役場吏員などの熟議により社号を伊澤神社と改称することとなり、大正6年8月16日に許可された。
御祭神応神天皇様神功皇后様玉依姫様大己貴命様素盞嗚命様猿田彦命様。
最近散歩コ-スです。ついで詣りしてますが、昨日はお疲れ様イッキに36000歩歩きました❗️
今の時期桜がとても綺麗で穴場。
左側の祠に、鍾馗さんが祭られてた。
阿波の戦国武将である篠原紫雲(長房)が奉られている。篠原は現在の川島町にある上桜城を拠点とし、阿波大名であった三好実休、嫡男長治を補佐し、阿波讃岐の軍をまとめて度々畿内へ出兵するなど政治的軍事的にも三好家を支えた重臣であった。1573年、弟の讒言により謀反の疑いをかけられ、主君三好長治に居城を攻撃され自刃。神社裏側の東端に篠原紫雲の碑が建っている。
毎年、初詣に行きます🎵
西にある池は、伊澤城の堀跡といわれている。伊沢城は池の更に西の高台にあったと言われている。
| 名前 |
伊澤神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026.4.8阿波市阿波町元町に鎮座する神社。吉野川左岸、吉野川に南流して注ぐ大久保谷川の右岸に位置し、境内にはあまり起伏は見られない。境内の南は道の分岐点となっていて、神社境内の東西にはそれぞれ道が北側に延び、南に下ると吉野川を渡る瀬詰大橋に至る。また神社の北側には、役場などの行政機関が集積しており、交通の要衝にある。逆三角形の敷地の境内は、丁度桜が咲いていて参拝日和でした。他の投稿にありましたが、社殿が落雷による火災で消失するも、早々と再建されたとあり、氏子さんなどのご尽力は並々ならぬ事で称賛させて頂きたい。境内に車の乗り入れ可能。トイレ無し。