法道寺の木造地蔵菩薩、重要文化財!
法道寺の特徴
法道寺の木造地蔵菩薩立像は国の重要文化財です。
香川県綾歌郡綾川町の静かな環境にあります。
文化的価値が高い寺院として訪れる人に愛されています。
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法道寺にある木造地蔵菩薩立像は国の重要文化財です。
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| 名前 |
法道寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この法導寺は香川県綾歌郡綾川町山田下に位置します。ここは、県道17号府中造田線の国道377号線が交差した北西方面に位置し、葬祭法導寺会館が西側にあります。琴電琴平線の陶駅から南方面に、車で10分位で行くことが出来ます。宗派は高野山真言宗である。明治時代には開通小学校がここにありました。この寺は歴史があり、行基菩薩の開基と伝えられ、天正10年(1582年)には、長曽我部軍の兵火により焼失したが、本尊は境内の百日紅の樹上に避難して、無事だつたと伝えられている。本尊の地蔵菩薩は、檜の一木造りで鎌倉時代初期の作、昭和4年に旧国宝、その後文化財保護法の改正等により、昭和26年国指定重要文化財となる。現在の本堂は、文政から天保の頃に、西の方から移築したものと伝えられ、棟には元禄14年(1701年)の年号が入っている。追伸 境内の一角に七人の平家落人を祀る【七人塚】があると云うので立ち寄ってみた。