柏谷公園の横穴群、夢の魔力。
柏谷横穴群の特徴
6世紀後半から8世紀後半まで使用された横穴墓が見られます。
鉄製のノミの跡が残り、歴史的重要性を感じられる場所です。
柏谷公園内に位置し、広くてきれいな環境で楽しめます。
2025.8.9 静岡県内に限らず関東東海圏でも稀有なる規模の横穴群。わたしはもう半世紀も前にこの近くの小学校を卒業した1人だが、当時「柏谷百穴」は地元民にはもちろん認識されていたもののまったくの未整備未管理史跡で、われら子供達が自由に遊び回る天然野山だった。'90年代に入り函南町が、城山地区麓に残された広い造成済未販売住宅地域、いわゆる"waste area"とともに取得して本格的な公園化事業に取り組み、実現したのが現在の柏谷公園でありこの柏谷横穴群。よく整備された立派な施設、史跡である。
2025/06/07 初訪問国指定史跡横穴墓。
併設された公園では、木陰でピクニックを楽しんでいる方たちや、ベンチで談笑されているご高齢の方たちもいました。横穴がこれだけあるのは圧巻ですねー!そして万葉植物見本園の中央のシダレヤナギが味があります。万葉集でよまれた四季折々の草木があります。これは趣がありますねー😊併設の公園にトイレあり🚻駐車場あり🚙
2024年9月22日 訪問河津桜が見られる、函南のさくらの橋の近くに「百穴」の地味な看板があり、きになっていたので、行ってみました。横穴が沢山あって、想像を超えていました。公園と一体化していました。広い無料の駐車場が2か所あります。
住宅街の中にある公園内にある遺跡群。公園の駐車場があります。6世紀後半~8世紀初頭にかけて造営された総数300基~500基と推定される静岡県最大の横穴墓群。東西600m、南北250mの範囲に広がり、いくつかのエリアに分かれていて状態のよい一画が史跡に指定されている。公園利用者は居ても横穴群を見に来る人は少ないのか他に誰も見かけませんでした。いにしえの静かな空間は独特な雰囲気があります。
函南町民以外はあまり利用しないであろう、大きな都市公園内の斜面に広がる横穴群の光景は、一度見たら夢に出てきそうな魔力的な不可思議さを感じます。古墳時代末期から奈良時代末期に渡って使われたお墓なのですが、死者を安置する空間である玄室内に自由に入る事ができます。やはり此処に来られた方にレコメンドしたいのは、暗い玄室内に入って、光の差す外を眺めてみるって事ですね。生き返ることをよみがえると言いますが、語源としては「黄泉の国(よみのくに)」から生還するという意味。死する者の世界で、地下深くに存在されると信じられていた「黄泉の国」から現生世界を眺めるという、当時の人達の生死観をリアルに感じれるかと思います。
6世紀後半~8世紀後半の200年間使われていた横穴墓で、使われていた鉄製のノミの跡も残っていました✨規模も静岡県最大級、社会制度全般の歴史を解明する上で極めて重要な遺跡として高く評価されといる。北伊豆の最古のお墓も見つかっている❗
思っていた以上に広くてきれいな柏谷公園の一番奥のところにこの横穴群がありました。古代のお墓のあとだそうです。見ているだけで歴史を感じられる素晴らしい場所です。
思っていたものと違っていた。子供が走り回っていた。お花見には最高です。駐車場も無料でした。助かります。
| 名前 |
柏谷横穴群 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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函南町の柏谷公園敷地内にある史跡。斜面に多く空いた穴は、古墳時代後期のお墓の遺構で、その数の多さから「柏谷の百穴(かしやのひゃっけつ)」とも呼ばれています。横穴墓(よこあなぼ)の一部で、東西600m、南北250mの範囲に300以上あると推定されており、うち、保存状態の比較的良い116基以上がある区域は1976年に国の文化財に指定されています。電車とバスを乗り継いでさらに少し歩くので、車で行くのが無難です。