安藤忠雄建築で眺望と特別感。
ベネッセハウス オーバルの特徴
安藤忠雄氏設計の特別感あふれる宿泊施設です。
モノレールで美術館と直結、神秘的な移動体験が可能です。
直島最高峰の価格ながら、圧倒的な眺望と文化体験を提供します。
専用のモノレールを乗らないとダメなのが少し不便ですが、その分景色は格別でした。
モノレールで登っていくと、まさにオーバルに切り取られた空と、映る水面がお出迎えしてくれます。より自然と一体感を出すために、バルコニーの壁がなかったり、窓の一つが完全に開いてバルコニーとお部屋がシームレスになったりして、開放感溢れるお部屋でした。景色に気を取られ、お部屋の中のお写真を撮れなかったことや、見どころが多過ぎてあまりお部屋に居れなかったことが悔やまれますが、とても快適に過ごせました。また、宿泊施設としてお部屋以外についてですが、ベネッセハウスの送迎バスの運転手さんが、ユーモアがあり、英語が達者なのが個人的には印象深かったです。
安藤建築の美術館に泊まることのできる幸せ。オーバルの屋上から眺められる直島の景色は最高のひとこと。オーバル棟の宿泊者でないとアクセスできないので、ベネッセに泊まるならここですね。スイート2室のベランダが共用なのはちょっと不思議ですが、ベランダで静かに外を眺めていると幸せに浸ることができます。予約は極めて取りにくいですが、こまめにチェックしてると時々ポツっと空きが出ますのでそのタイミングをお見逃しなく。
10年ぶり、3回目の宿泊です。建設からまもなく30年になるホテルですが、時を経て静謐さを増す安藤忠雄建築と、高台から見下ろす瀬戸内海の美しさが最大の魅力です。この景色を見るために何度も通っています。今回泊まった406号室はお部屋から朝陽も見られて最高でした。客室には目新しい設備はありませんが、クラシックな居心地の良さがあります。窓を開け放つと目の高さを鳶が飛び、瀬戸内海の風を感じられてとても気持ちいいです。「虫が多い」というクチコミもありますが、2-3月頃は虫と出会うこともなく快適に過ごせました。客室への移動手段であるモノレールは呼ぶのにも移動するのにも10分ほどかかります。ここのホテルに泊まるときは時間を気にせず、ゆったりと過ごすつもりで来るのがおすすめです。
前から泊まってみたくて、2ヶ月半前に予約が出来た。土日や連休はなかなか空いておりません。ミュージアムでチェックインして、モノレールで移動。宿泊者のみが立ち入れるゾーンに気分が上がります。お部屋毎に作品があります。朝、オーバルの上に上がろうとしたら、階段に蛇が居てビックリした。バスを呼んで下さる係りの方やレストランの配膳も含め接客はパーフェクトです。部屋から見られる瀬戸内の眺望が良かったなぁ。
とても素晴らしい環境で宿泊できました。美術館に泊まるなんて夢のようです。ゆったりした景色、建物、美術品、瀬戸内の豊かな自然、美味しい料理!最高の贅沢です!瀬戸内海の眺望は絶景で、そこからの日の入り、日の出は感動ものです!
安藤忠雄氏設計の6室限定のホテル棟です。オーバル棟宿泊者のみが入れるエリアに建っており、ミュージアム棟からはケーブルカーに乗って、オーバル棟まで向かいます(徒歩でも可能です)。楕円形の平面形をしており、中心部には水面が、外周部にはラウンジと客室がある構成となっています。ベネッセハウス宿泊者と同様のアメニティを受けつつ、オーバル棟ならではの高台からの景色は圧巻です。
美術館の扉から専用のモノレールに乗って移動する特別感!部屋からの瀬戸内海の景色も最高です。楕円に切り取られた空を見ると本当にうっとりする…。上に登って朝日を見たり、夜テラスで備え付けのコーヒー飲んだり満喫しました。一扇の料理も美味しいので是非食事付きで。
1泊では物足りないくらい素晴らしい施設です食事も五つ星間違い無しでまたお伺いします。
| 名前 |
ベネッセハウス オーバル |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
087-892-3223 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ケーブルカーでないと辿り着けない、限定6組だけの空間というのが、まず特別感があって最高の贅沢でした。ウェルカムドリンク🥤も飲み放題で、専用のテラスで開放的な気分を味わえました。スタッフのみなさんも、すごく親しみあふれるサービスをしてくれました。また、行きたいですね。