直島の非日常、安藤忠雄の美術館。
ベネッセハウス ミュージアムの特徴
直島のアートシンボル、安藤忠雄作の美術館です。
滞在型美術館の魅力、唯一無二の体験を提供しています。
作品数は少ないが、一つ一つが濃密な展示内容です。
ベネッセハウスミュージアム内にあるカフェで、展示を見た後の休憩にちょうどいい場所です。現在は事前のネット予約が推奨されており、当日のチケットは売り切れることが多いため、早めにオンラインで手配することをおすすめします。展示自体は1時間ほどあれば一通り見て回れる規模感でした。大きな窓からは瀬戸内海を一望でき、天気が良い日は開放感があります。価格は安くはありませんが、この景観を楽しめる場所代と考えれば納得できる範囲です。ショップも隣接しており、お土産を選びつつ立ち寄るのがスムーズです。直島観光で歩き疲れた際の休憩場所として重宝します。
雨の日の訪問にかかわらず、やっぱりスタッフの方の振る舞いは素敵でした。雨に濡れたチワワのような私を(チワワにしては汚ねえけど笑)丁寧に誘導してくれました。アート作品はどれも素敵で、私の常識では推しはかれないくらいでした。みなさんもぜひご覧下さい。
ここは絵画を鑑賞する場所ではなく、建物自体をみる場所と理解しました。入り組んだ建物内に現代美術が点在しています。屋外の景色は絶品です。高い天井と広い空間、プラス高低差を利用した階設定と入り組んだ部屋配置は不思議な感じ。Goodでした。
宿泊出来るようですが、美術館だけ行きました。雨の日でしたので、外を散策はしませんでしたが、広々と美しい空間です。この島自体そうなのですが、『アート』という意味が広すぎて、理解できないものもありました。特に現代アートは人によって感じ方や捉え方は様々だと思うので、多くを感じ取って帰る方もいるのでしょう。多くの外国人が訪れていましたが、どう感じているのか聞いてみたいと思いました。
ベネッセミュージアムは見どころ満載でゆったりと芸術を楽しむことができました。宿泊もでき、美術館に泊まるという非日常感はとても心地よいです!宿泊すると、杉本博司ギャラリー 時の回廊にも無料で入ることができ、建築と芸術の両方を存分に楽しめました!食事も最高のロケーションで美味しいものがいただけ大満足でした!
美術館のみ入場しました。直島の美術館は館内写真撮影禁止が多いですが、この美術館は写真可の作品が多かったです。現代美術なので抽象度が高いコンセプチュアルな作品が多く、一般的な美術館の企画展のように色々な作品を数多く展示しているわけではないので、人によっては物足りなく思うかもしれません。安藤忠雄の建築の中にアート空間が広がっている、全体の雰囲気を楽しめると良いのではないかと思います。今回宿泊はしていませんが、実際に泊まれるという試みも面白いと思いました。
島に行くのに1時間に一本しかないフェリー。赤いカボチャはフェリー乗り場、黄色のパンプキンまでベネッセから地味に海沿いを歩く。道は大型バスが通るので大人でも緊張する。大型バスの停留所もなく、狭いのでもうちょっとどうにかならなかったのかなとか思う。景色は最高。ツアーで短時間の滞在だったが、もうちょっとのんびりゆっくりしたかった。
物音一つしない、窓からは海、館内には現代作品、非日常な雰囲気を味わえる。ベネッセミュージアムなどタダで時間外に見れたり、アートツアーやベネッセバスに無料で乗れたり、大きな荷物も心配なし。スタッフの方々もよく気がついて、サービスも素晴らしかったです。
アートの中に泊まる、というより、アートと自然と建築が溶け合った世界に身を置く感覚。ベネッセハウスミュージアムは、ただ展示を見るだけではなく、自分の足で歩き、風を感じ、作品と対話する時間そのものが豊かでした。安藤建築ならではの光と影の美しさ、瀬戸内の風景と調和する空間のあり方に何度も足が止まります。日常から切り離されたような静けさの中で、感性がじんわりと満たされていくような体験でした。訪れるたびに新しい気づきがある、そんな場所です。
| 名前 |
ベネッセハウス ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
050-1794-1100 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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以前にミュージアムだけ訪れたことはあったけど、今回は宿泊で利用。宿泊者は夜も11時頃まで鑑賞できるので、夜にゆっくりアートの中を歩いてみたかった。アートは空間内にゆったりと配置されていて、作品点数自体は多くはありません。1980〜90年代にキラ星のように活躍したアーティストたちーーリチャード・ロング、ジョナサン・ボロフスキー、フランク・ステラ、ジェニファー・バートレット、ジャン・ミシェル・バスキア…などの作品が鑑賞でき、その時代を知っている人にとっては心躍る展示です。今という時代を捉えたコンテンポラリーなアートを見せていく展示ではありませんが、直島の海景と調和した杉本博司作品など、サイトスペシフィックな作品が見どころなので、これはこれで良いのかもしれません。ホテルとしては、室内の設計、しつらい、窓からの眺め、サービス、レストランなど全てが行き届いており、快適な滞在でした。部屋にTVがなく静かなこと、部屋にあるアート作品についてホテルのサイト上に感想を書いたり、他の方の感想を読んだりできるのも素敵な仕掛けです。また、島内の移動では、港やベネッセの施設間を周回するシャトルバスがとても便利でした。滞在客は海外の観光客がほとんどでしたが、彼らにとっても非常に満足できる宿泊体験なのではと思います。私自身が海外で滞在した経験の中では、この価格帯でここまで素晴らしい経験ができたことはなかったと思うので(円安のせいもありますが)。いつまでも質を保ってずっと続いていってほしいホテルです。