女木島のカモメ舞う、風のアート!
「カモメの駐車場」木村 崇人の特徴
女木島に展示されたカモメのオブジェは、風に合わせて向きを変えます。
カモメのリアルさが際立ち、観光名所としてインスタ映えに最適です。
瀬戸内芸術祭の作品がある場所で、木陰でのんびりするには最高です。
2025年春の瀬戸内国際芸術祭で、香川県女木島の「カモメの駐車場2013年 2015年 木村崇人」を鑑賞しました♪女木港に入ると、防波堤に約300羽のカモメの風見鶏が迎え、風向きが変わるとこの可愛いカモメたちも一斉に方向を変えるもので面白かったですね♪風の流れを可視化した作品とのことです♪
ここだけでなく港の近くに設置されています。フェリーの上からでもよく見えます。女木島に上陸したあと一番先に目に入る作品ではないでしょうか。風が吹いたらそろって向きを変えます。
木村崇人氏によるアート作品で防潮堤にカモメを模したプレートが等間隔に並ぶ。おそらく女木島に上陸して最初に目にする作品となる。風が吹くとカモメが一斉に同じ方向を向く。イメージとしては風見鶏がたくさん並んでいる感じです。風を可視化するというコンセプトの作品で愛知県の佐久島という離島にも同じ物があります。約300羽のカモメは野外で常に風を受けているため劣化や破損が早く、修理されながら展示を続けているそうです。冬季はオトシと呼ばれる強い季節風が吹くため撤去されるようですが私が訪れた時は冬でも展示されていました。
瀬戸内国際芸術祭のシンボリックな作品の一つ。港の防潮堤にたくさんのカモメの風見鶏。これだけ並べられると壮観で、写真映えするところです。かなり広い範囲にわたって設置されています。
「高松市:カモメの駐車場」2024年9月に訪問しました。アート作品のひとつで風になびいてカモメのモニュメントがすべて同じ方向を向きます。その数、およそ300羽。風が吹くと一斉に向きを変えるさまは圧巻です。作者は木村崇人さんです。ここ以外にも佐久島の大浦海水浴場にもあります。風を見るための装置ともなっています。
癒しでした!風に揺られるカモメちゃん!
時たま飛び立ったのか虫食い状態のカモメあり。
女木島に到着するとお出迎えしてくれます(∩´∀`∩)
注意。冬の間は、撤去されます。冬の強い風から作品を守る為です。春に、また、戻されます。「20世紀の回想」も同じです。
| 名前 |
「カモメの駐車場」木村 崇人 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
087-873-0728 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://setouchi-artfest.jp/tw/artworks/detail/06522624-d50f-4e2e-ad1f-ad8bf15e2912 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒760-0092 香川県高松市女木町15−22 おにの館の隣 |
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