佐久間家ゆかりの歴史探索。
御器所西城跡の特徴
織田家臣・佐久間一族の居城跡地で歴史を感じる場所です。
1442年築城で名古屋の尾陽神社と城跡の伝承が残っています。
佐久間盛政の生誕地で、多くの歴史的顔触れに興味深いスポットです。
城跡としては城跡碑もあり、説明板もあるからありがたやありがたや、と思うね。遺構は特になさげ、高台にある、その地形こそがまさに城があったことの証左でございましょうぞい。
地下鉄鶴舞線荒畑駅近くに有る尾陽神社の中の案内板に城跡の記載が有ります。
佐久間氏中興の祖となったといわれる家勝が嘉吉年間(1441〜44)に築いた城。佐久間氏代々の居城となった。御器所佐久間氏は盛政の頃に、織田家重臣・柴田勝家に従事して転戦した。その後、賤ヶ岳の戦いで佐久間盛政が討ち死にした為、廃城となりました。今は城跡に徳川義直、徳川慶勝が祀られている尾陽神社があります。
☆織田家臣の佐久間一族の居城と言うことで訪問、嘉吉年間の1442年頃に築城、織田信長重臣で桶狭間の戦いで討死した「佐久間大学盛重」に、後に追放された織田家筆頭家老「佐久間信盛」、柴田勝家の与力で賤ヶ岳の戦いで大敗の原因を作った鬼玄蕃こと「佐久間盛政」ら、中々の佐久間家の顔触れに興味あり、訪問しました👣☆御器所の住宅街の高台、尾陽神社一帯が御器所西城の跡地と伝承、城址遺構の形跡は殆ど分かりません、少し高台に成っているのが、それらしい雰囲気😅
佐久間氏所縁の城跡に維新のキーマン徳川慶勝が建てた神社。古藩士寄付の鳥居は形が良い。
佐久間盛政生誕の地だそうです。今は尾張徳川家を祀る尾陽神社。住宅地の真ん中ですが、周囲より高くなっています。
城址に尾陽神社が建っています。
| 名前 |
御器所西城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
〒466-0051 愛知県名古屋市昭和区御器所2丁目9−19 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
御器所西城跡。