和紙の魅力、体験と思い出。
和紙博物館 寿岳文庫の特徴
寿岳文庫では和紙産地訪問の貴重な日記を展示しています。
和紙の一部や歴史が深く体感できる貴重な場所です。
隣では楽しい紙すき体験もでき、学びも充実しています。
寿岳文章(じゅがく ぶんしょう)が集めた和紙の一部や、全国の和紙産地を訪ね歩いた日記など展示公開。無料で拝見。武士が和紙を贈答していた「一束一本」がどんな形だったのか、知ることができました。
紙すき体験も隣でできます。
| 名前 |
和紙博物館 寿岳文庫 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0795-36-0080 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.town.taka.lg.jp/about_taka/mokuzou/detail/id=18258 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒679-1322 兵庫県多可郡多可町加美区鳥羽768−46 |
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道の駅杉原紙の里から橋を渡ったところに有る和紙の博物館で、入場料無料。紙匠庵でんでんと併設されている。和紙の歴史を中心に天皇や武士に献上された和紙の大切さや、和紙にも色々な種類が有る事、廃れていく和紙文化の復興に尽力された人々が、パネル展示で説明されていて、見ごたえは有る。展示内容も豊富で、実際に使用されていた和紙の漉く道具も展示されていて触れる事が出来る。絵と展示物とパネル説明で判りやすく、近くまで来た際には訪問する価値は有ると思う。