東京湾フェリーで灯台巡り。
海獺島灯台の特徴
金谷港行のフェリーから右側に見える、印象的な灯台です。
渡船を使って楽しむ魚釣りができるスポットです。
明治時代までアシカが生息していた歴史ある場所です。
その昔に横浜方面から内房方面に遊びにヨットで沖出しをして、観音崎灯台を視認しながら浦賀水道を進み久里浜の先の海獺島灯台辺りから金谷に向かう東京湾フェリーの航路を横切ったりしていた。この浦賀水道は様々な船舶が航行していて大混雑するのだが、しばしば横須賀港を出入りするフリーゲートや潜水艦とすれ違ったりしたりしたものだった。
金谷港行のフェリーに乗ると右側にあります。「何故ここに灯台?」と思ってしまいます。でも、東京湾は航行する船の多さに驚かされ納得してしまいます。
渡船を利用して魚釣りができます。大鯛もあがるようです!
2つの島です。片方の島には灯台が立っています。この付近を航行するフェリー等にはカモメがたくさん着いてきます。
船に乗らないと観れません。
東京湾の洋上にある灯台です。東京湾フェリーがすぐ近くを通過します。
東京湾フェリー久里浜港を出港してすぐ右舷側に見えてきます。大小2つの岩礁の上に灯台と観測所が設置されているが、観測所は撤去された模様。
名前の由来は明治時代までアシカが生息していたかららしい。東京湾にニホンアシカがいたんですね。
2022年5月4日、東京湾フェリーから望む。久里浜港から出港後、右舷でみることができます。ところで海獺島(あしかじま)のふたつの島のうち千葉側にあった白い建物(アシカ島海象観測ステーション)がなくなって、久里浜側の海獺島灯台のみとなっていました。
| 名前 |
海獺島灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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フェリー下船の支度をする目印。