高麗山城跡の清々しい風。
高麗山城跡の特徴
大磯・高麗山城跡は、湘南平から軽いハイキングに最適な場所です。
史跡である高麗山城跡は、永享の乱の歴史を感じられるスポットです。
JR大磯駅から徒歩45分、標高166メートルの高麗山で絶景を楽しめます。
中世に上杉持房や北条早雲(正しくは伊勢宗瑞)・上杉謙信などが陣を構えた場所である。当時の高麗山は高麗寺(廃寺)の寺域に当たり、高麗寺に陣を構えたのだろう。山は結構急峻で、山頂付近には立派な堀切や馬の背が残されており、見ごたえがある。ハイキング道を歩くことで自ずと通ることができるのもよい。なお、山頂に向かうには男坂と女坂があり、男坂は急で滑落の恐れがあるため、特に下る際は女坂の利用をオススメする。
浅間山から歩いてきましたが、ここが高麗山の頂上なのでしょうか?道幅が狭くなります。
がらんとした空間が広がっています、木がなかなか神秘的な雰囲気でした。
2023-10-28紅葉はまだですが蚊はいます。
大磯・高麗神社から湘南平へ登山道の途中ある広場今は小さな祠があるだけで休憩できる場所。
山頂広く、木の木漏れ日が良かったです。2023/9/2テーブルセットが1つ。花水橋バス停へ下る。2025/4/4
高来神社からここ高麗山城跡=大堂に至る登山道は、3本あります。男坂、女坂、東天照経由で、この順に登りやすくなります。男坂、女坂は高来神社の裏から左右に分かれ、途中で合流します。男坂は岩を直登していくかんじで、ここを神輿が登るなんて、すごいです。女坂は、若干、男坂よりは登りやすいです。東天照経由の道は、距離が長い分、坂の傾斜が緩やかで、比較的新しく整備されたようで、道も荒れていません。高来神社の北東側に隣接している「大磯町 生涯学習館(トイレ利用可)」の駐車場の隅に登り口があります。いずれの登山道も、道標を「大堂」方面に従って進んでください。
湘南平から山尾根を歩いて軽いハイキングに丁度良く海風が山尾根まで吹き上げ清々しく気持ち良いです。
2019/3/2永享の乱で上杉持房が本陣とした。永正年間に伊勢宗瑞がたびたび活用した。永禄3年の上杉謙信による小田原攻めの際に謙信が本陣とした。等々戦国期にたびたび登場する高麗山城。いくつかの堀切と主郭には低い土塁が遺っており、なかなか胸熱度の高い城跡である。
| 名前 |
高麗山城跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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男坂から登りました。砂状な坂で滑り易くガードの為のネットが張ってあります。登り口に注意の標識が欲しかったです。女坂からをお勧めします。