鳥取大震災の歴史を体感。
鹿野断層の特徴
鳥取大震災の震源地としての歴史の深さが感じられる。
現在確認できる地層のズレは唯一無二のスポットです。
折れ曲がった水路が魅力的な地質の証拠となっています。
ふーん、この折れ曲がった水路が何なの?って興味のない人には言われそうですが、地形・地質に興味がある私でさえ、初めて見た時は単に折れ曲がった水路にしか見えませんでした。断層には正断層(引っ張られる)・逆断層(圧縮される)・横ずれ断層があって、ここは1943年発生の鳥取地震の横ずれ断層の痕跡です。少し北にある吉岡断層と一体に挙動したそうです。興味ある方は産総研のシームレス地質図をチェックしてみて下さい。この辺りは吉岡・浜村・鹿野と良質な温泉の密集地帯(冷えていない花崗岩が熱源と言われています)ですし、興味深い地形の密集地帯でもあります。ある程度の知識があれば見える景色も違って来ると思うので。
| 名前 |
鹿野断層 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この場所は母親の実家です鳥取大震災の震源地です家の前を流れる川が地層のズレによって1.5mズレて 現在確認できる場所はこの場所だけです。