桃太郎伝説の神秘体験!
吉備津彦神社の特徴
備前国一之宮であり、桃太郎伝説のモデルを祀る神社です。
厳かな空気に包まれ、心が落ち着く素敵な場所です。
巨大な天津磐座を有し、古代から崇敬されてきた神の山です。
備前国一宮。古くより御神体として崇められた吉備中山の北東麓に鎮座しています。隣接する備中国一宮・吉備津神社と、御神体山を共有しているのが面白いところです。社殿の構造にも特徴があります。拝殿の後ろにすぐ本殿があるのではなく、軒廊を経て祭文殿・釣殿・渡殿がつながっています。側面から見るとその複雑な構造がわかります。本殿の周囲には子安神社をはじめ、多数の摂末社が並びます。随身門は現在工事中ですが、その前の池に鶴島・亀島が浮かぶ姿は庭園のような美しさです。伸びやかな気持で参拝のできる神社ですね。
歴史探訪第31弾。いつもと違い縄文の資料館・遺跡ではありませんが、読んでる書籍の中で縄文時代の山岳信仰ということで、岡山市の吉備中山麓の吉備津神社・吉備津彦神社へ。日本各地には古くから山岳信仰の麓には神社があり。吉備津彦神社では本殿裏に、床下(高床)を通って反対側へと通り抜けられる通路が設けられているのが特徴で、時計回りに通り抜けするとよいとSNSで見かけたので通ってきました。何か神秘的な気持ちになりこちらで当時の山岳信仰を感じながら参拝してきました。
全国の一之宮を巡拝する目的で訪問吉備津と名前が付く神社が吉備の備前・備中・備後にあり、よくよく調べると元は備中の一之宮が元で、他は勧請しているとのこと。拝殿から本殿までがかなり距離があるので、かなりの大きさ。よく整備されており、派手さはないが、訪問時にたまたま人が少なかったこともあり、神聖な雰囲気を感じることが出来た参拝となりました。吉備津彦神社として、ご祭神の名前が神社名となっているので、色々と調べてみると桃太郎伝説の温羅(うら)退治も色々な説を想像して興味深い。諸情報を■備前國 一之宮 吉備津彦神社(2026/05/03)旧社格:国幣小社別称:朝日の宮御祭神:大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)他11柱桃太郎のモデルとしても有名な大吉備津彦命が大和朝廷の命により吉備国を平定したといわれ、吉備国を治めた屋敷跡に社殿が建てられたのが吉備津彦神社の始まりとされる。社殿は、夏至の日に正面鳥居の真正面から日が差し込んで神殿の御鏡に入る造りになっている。吉備津彦神社の「朝日の宮」の別称はこれに因むという。備前は日本刀の生産量で圧倒的な日本一を誇り、国宝や重要文化財の大半を占めるのも備前刀である。この地は良質な砂鉄が手に入り、燃料となる赤松の炭が豊富に入手でき、たたら製鉄が盛んであった。桃太郎伝説のルーツとなった、大吉備津彦命による温羅(うら)退治の伝説がある。温羅が根城としていた鬼ノ城(きのじょう)は朝鮮式山城の技術が使われているとされる。朝鮮からの渡来人で製鉄技術をもった温羅一族が力を持ち、それを危険視した大和朝廷が大吉備津彦命に命じて平定したのではないだろうか。温羅は吉備に独自の文化をもたらした人物だった可能性もあるが、勝者が歴史を作るため、温羅一族は山城から降りてきては村を荒らし、人をさらっては釜茹でにして食べるという残虐ぶりで村人から大変恐れられていたという悪者に仕立てられたのかも・・・各地を巡り、当地の歴史や名物に触れることで、色々と想像が膨らむのも一之宮巡拝の魅力と思う。#一之宮神社#諸国一之宮#一之宮巡拝#備前國一之宮#吉備津彦神社#大吉備津彦命#温羅#朝日の宮#御朱印。
岡山県の一宮神社 二社目の参拝になります。吉備津神社参拝後に寄らして頂きました。こちらの神社もまた、立派な神社さんですね~ゆっくり、参拝させて頂きました。駐車場には、見事な鯉のぼりが、一杯泳いでました。気持ち良く、落ち着いた、空間、空気が良い感じがしました〜❗️(^_^)y-° ° ° ° ° °
4月初旬の快晴の日、吉備津神社から歩いて2社巡りでこちらに参拝(約20分)。還暦過ぎて初めての参拝になります。参道横には伊勢神宮、猿田彦神社他の末社が並んでいるので色々合わせてご利益があるのではないでしょうか。そして、駐車場には端午の節句が近いという事か沢山の鯉のぼりが泳いでいました。
この神社も、吉備津神社などと同じように、桃太郎伝説と関わりのある場所です。吉備津神社ほどの規模ではありませんでしたが、様々な種類の神様がいらっしゃいます。この神社には池があり、その風景がまた吉備路らしくて私は好きです。吉備線の備前一宮駅より徒歩5分程度で訪れることができます。岡山駅からも近いので、観光の際はぜひ訪れてみてください!列車以外には、車でも訪れることができます。(駐車場あり)
備前一宮吉備津彦神社。ここから徒歩20分程度のところに備中一宮の吉備津神社があり、ともに吉備の中山を御神体とし、桃太郎伝説の元となったと言われる吉備津彦命を主祭神に祀る。もっと言えば、福山市には備後一宮の吉備津神社がある。もうめちゃくちゃである。私は岡山駅から吉備線(桃太郎線)に乗り備前一宮駅から吉備津彦神社に参拝した。広々とした山の神社といったふうだった。こちらの吉備津彦神社から吉備津神社(一般的に有名なのはこちら)へ向かう参道があるので、時間があったらお散歩すると良いと思う。お手洗いに「彦」とか「姫」とか書いてあるのがちょっと好きだった。#クアたま。
「岡山市:吉備津彦神社」2025年8月に訪問しました。ここに来る前、近くにある吉備津神社にも行きました。そちらは長い屋根付き廊下で有名です。吉備津神社と吉備津彦神社は、どちらも桃太郎のモデルとされる吉備津彦命(きびつひこのみこと)を祭神とする神社ですが、それぞれ異なる由緒を持っています。【吉備津神社について】吉備津神社は「備中国」の一宮であり、吉備国全体を守護する総鎮守として創建されました。吉備津彦命が温羅(うら)という鬼を退治したという伝説の中心地とされています。そちらには温羅の首が埋められているとされる釜が置かれ、「鳴釜神事」という特殊な神事が行われます。【吉備津彦神社について】それに対し、吉備津彦神社は「備前国」の一宮で、吉備津彦命が住んでいたと伝えられる場所に建てられたとされています。両者は「桃太郎伝説」という共通の背景を持ちながらも、それぞれ異なる歴史と文化を育んできた神社です。吉備津神社は吉備国全体の総鎮守として、吉備津彦神社は備前国の一宮として、それぞれの地域の信仰を集めています。
吉備津神社とは違う凄みを見た。駐車場からだと鳥居⛩️を潜ってお参りできないことが分かり、律儀にも一旦引き返して参拝開始❗祭神は大吉備津日子命。一の宮さんでもあるので、そういった装いの親子連れが目立ったな👍此処の荘厳さにもビックリしたんだけど、ナンだこれ⁉️ぇ、建物が四つ連なっているんだけど、拝殿三つの背後に本殿なのか⁉️⁉️ハテサテ⁉️この様式、初めて見たので、頭グルグルでその時は気づかなかったけど、今更ながらだけど、御札の所で聞けばよかった😅
| 名前 |
吉備津彦神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
086-284-0031 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 6:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2026年6月に参拝しました。JR備前一宮駅から徒歩で5、6分くらいで表参道へ。鳥居と大きな狛犬さんが迎えてくれます。駐車場も無料で確か3箇所あります。案内にそって入る駐車場は境内にあるので、気になる方はぐるりと回って表参道から行かれるのもありかと思います。トイレは2箇所あります。駐車場の外と境内にで、どちらもきれいですが、境内のトイレは水洗なのでおすすめです。神社については、他の方が詳しく書かれておられますので、そちらをご参照ください。私は狛犬さんについて書かせていただきます。表参道の狛犬さんは備前焼で、大きく、威厳があります。表参道を進むと左右に鶴、亀の神社があります。灯籠も大きいですよ。拝殿に向かう階段には手すりがあり助かります。拝殿の左右には、やはり狛犬さんが!これは多分木彫りですが、より細かく作られていて、小さいながら、表参道の狛犬さんに劣らない迫力があります。狛犬豆知識③狛犬には、石や木だけでなく「陶器(やきもの)」で作られたものがあります。その代表格が、岡山県の「備前焼の狛犬」です。備前焼は釉薬(うわぐすり)を一切使わず、高温でじっくり焼き上げるため、金属並みに頑丈なのが特徴とか。中空なので、重さも軽め。但し石よりは壊れやすい様です。独特の赤茶色や、土のシブい風合いが美しく、江戸時代には北前船に乗って全国の港町へ運ばれ、今でも各地の神社で愛されている様です。