井笠鉄道の歴史を体感!
笠岡市井笠鉄道記念館の特徴
井笠鉄道の遺物や歴史を感じられる貴重な資料館です。
実際に古い車両に触れられる体験が子どもたちに人気です。
駅舎内のキレイなトイレが意外に広いと好評です。
客車の中に入る事が出来ます。スプリングが柔らかいからか、車内を歩くと凄く揺れますね…現役時代の乗り心地がどんな感じだったのか気になります(笑)
2台程度の駐車スペースがあります。開館時間でなくてもフェンス越しに保存車両の写真は撮影可能です。
古き良き時代の鉄道文化に触れ合える記念館です。思った以上に規模が小さく、10分もあれば十分見られる展示内容でしたが、保存状態が素晴らしく、実際に列車の中に入れるのもよかったです👍この鉄道が現役だった頃を知る地元の方には大変懐かしく価値のあるものだと思いますが、最新の電車が好きな2歳の息子には気に入ってもらえなかったようです😂
県で最長の営業路線を持ってたが車の時代が到来し廃線してしまった多分すごい鉄道。電車とかに興味がなく、知識がなくても楽しめる場所👍古い機関車が保存されてても中には入れないのが普通だがここは中に"無料"で入れる!中はクロスシートだと思ってたがロングシートだった。座席は昔のままなのかな?座り心地はまだ良かった(笑)笠岡駅近くの車両🚃も中には入れるがそこは座るところが木だったから井笠鉄道は車両ごとに座席の当たり外れがあったのかな?(笑)スタッフさんの接待がとても良かったです。ありがとうございました。是非来てみてください!大正2年に建てられた旧鬮場(くじば)駅の駅舎をそのまま再利用しており、レトロな木造建築が目を引きます。館内には、当時の時刻表や木製の切符、制服といった実物資料が所蔵され、ノスタルジックな雰囲気が漂っています。
訪れた時は年末年始の休業期間で中にはいることはできませんでしたが外からでも展示車両は見ることができました。駐車場はかなり狭いので譲り合って駐車を。
展示は少なめですが、電車の中にも入れて楽しめます。缶バッチや古い切符など販売しています。この日は地元の方々が作ったクッキーも100円で販売していました。美味しかったです。子供達も喜ぶと思います!
鉄道資料館としては規模は小さいですが、井笠鉄道の歴史がぎゅっと詰まっていて、その当時の様子に思いを馳せる事が出来ます。グッズも色々売られていまして、鉄道好きならついつい手が出てしまうと思います。
県道が線路跡だったんですね。往時のままの駅舎使い写真展示などしています。地元のお年寄りが管理していて、井笠鉄道についてまとめた冊子や、DVD、本物の未使用切符も販売してました。切符は残り僅かで、区間の種類は少なくなっていました。駐車スペースは笠岡寄りの隣接スペースに軽自動車2台分くらいあります。
新山駅がそのまま記念館になっています。数少ない貴重なら資料や写真、もう無くなった駅舎にあった看板などもあります。笠岡-井原間は当時は岡山県内最長区間だったそうです。さよなら走行時の1号車、客車、貨車までが展示してあり、中にも入れます。客車と貨車の外装は木製であり、客車は乗ると、実際に揺れます(サスペンションが効いてます)松山市の坊ちゃん列車のようですが、客車は倍以上あります。一見、通りすごしそうになります。向かいのJAさんは土日は駐車させていただけます。記念館の駐車場はかなり狭いですから。
| 名前 |
笠岡市井笠鉄道記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0865-65-2706 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大正2年に開業、笠岡と井原の間およそ20kmを繋いでいた井笠鉄道昭和22年のピーク時には利用者が400万人を超えていたものの、路線バス開業や自家用車の普及により利用者が徐々に減少、昭和42年(1967)の神辺と矢掛支線廃業に伴い、昭和46年3月末におよそ60年に渡る地方鉄道としての役割を終えたそうこちらは当時の面影を残す駅舎と列車、関わる様々な部品や想い出を展示、開放している記念館月曜と年末年始以外は地域の方が常駐して(9時から午後5時)、記念館のご案内と記念グッズの販売をしておられます展示されている車輌は実際に乗り込むことができ、ちょっとしたタイムスリップ気分を体験できます。