九段会館テラスで歴史に触れる。
九段会館テラス コンファレンス&バンケットの特徴
九段下駅からすぐの立地でアクセス抜群です。
昭和初期に建てられた趣ある歴史的な建物です。
和洋のバランスが良い崩れた九段会館の魅力を残しています。
テラス席でランチをいただきました。新緑の季節で北の丸公園の緑を満喫。これからの季節日差しが少し気になりますが、とにかく気持ちの良い素敵な場所です。お料理はコースで。特にスープが美味しかったです。夏の夜はビアガーデンも開催されるようなので、緑見ながらのビールに訪れる予定です。
武道館横のテラスなど景色が最高震災で被害を受けた建物ですが 耐震補強、免震化してよくここの形で残したと思います中は事務所となっていますが エスカレーターのあたりまではセキュリティなしで 内見 は可能です 見る価値あります。
九段会館(現・九段会館テラス)は、1934年に軍人会館として建設された歴史的建造物です。戦後は復員者の援護施設などを経て、宿泊・宴会・結婚式場などとして利用されました。関東大震災復興期のモダンなデザインと、帝冠様式(日本趣味の瓦屋根を載せる建築様式)を組み合わせた特徴的な外観を持ちます。2011年の東日本大震災で被災し、長らく休館していましたが、大規模な保存・改修工事を経て、2022年に九段会館テラスとしてオフィスや商業施設を擁する複合施設としてリニューアルオープンしました。歴史的な外観や一部の内装は保存・復元されています。
シンポジウム参加のため3階の間に入りました。建物の外観同様に上品で重厚感のある空間でした。敷地内の緑地帯付近やお堀に沿って設けられているテラスもスタイリッシュなデザインで、座って寛いでいる方も多かったです。対面の武道館もよく見えました。訪れたのは8月だったので、蓮の花が咲き始めていて幻想的な雰囲気を感じました。
九段下駅からすぐです。重厚感ある建物なので歴史を感じられます。天気がよければ屋上庭園もありおすすめです。
昭和の初めに軍人会館として建てられた建物。屋上には靖国神社が鎮座していた。東京大空襲でも焼けなかったのは奇跡だと思う。敗戦後、GHQに接収された。そして愛新覚溥傑と嵯峨浩の結婚式が開かれるなど、この建物の歴史はとても興味深い。東日本大震災以前に結婚式や、とある式典で2,3度訪れたが、その後長い間工事中だった。2年ほど前に免震工法で建て替えられ、リニューアルオープン。昨年末やっと再訪できて、中を見学してきた。レトロな雰囲気がそのままな所もあれば、すっかり変わってしまった所もある。屋上庭園の建物は素敵。一度見学する価値はあると思う。(写真は建て替え以前のもの)
旧「軍人会館」というそうです。重厚な石造り、レトロなデザインは歴史を感じる趣たっぷり。レストランやカフェのある中もとても綺麗で、ゆったりお茶したくなります。中庭も一見の価値あり。
和洋のバランスが良い。
崩れた九段会館の趣きを残しながら開業。
| 名前 |
九段会館テラス コンファレンス&バンケット |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
050-1865-4515 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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古い建物をリノベーションして、オフィスやレストラン、コンビニが入る施設に生まれ変わった「九段会館テラス」。入居する企業との打合せのために初めて行ったのですが、外観だけでなく内観もとても洗練された雰囲気でした。ランチを食べる時間がなかったので、こちらに入居しているコンビニでサンドイッチやおにぎりを購入して、館内にある休憩スペースでさっと食べました。休憩スペースにはイスがあってとてもありがたい限りでした。トイレも利用しましたが、とても清潔でした。オフィスが入居するスペースには警備員さんが立っていました。入居している企業の方に迎えに来てもらって中に入りましたが、オフィススペースには広々としたカフェやレストランがありました。地下鉄九段下駅から徒歩3分ほどのところにあります。