柳平烽火台で味わう冒険!
柳平狼煙台跡の特徴
柳平烽火台として知られる貴重な遺構があります。
標高785mの位置にある歴史的な城跡です。
倒木に覆われたアドベンチャー感満載の山道です。
2024/3/20城跡に入る山道の入り口に石祠があり、その土台にこの城跡のことと思われることが書かれている。「当社は平賀太祖信州小県城主平賀入道元信公 平賀民部少輔 平賀宮内之尉 文正年中甲陽柳平居住」とある。この祠がある奥の城山下は広い土地であり、もしかするのこの辺りに平賀一族が居住し、その詰めの城が狼煙台と言われる場所ではないかと想像した。狼煙台とあるのでかなり狭いと思っていたが、曲輪はかなり広く、堀切により二つ分かれている。おそらく一段低い北側が副郭、南側が主郭だろう。北側を進むと明らかに人工的に造った一騎駆けの細尾根があり、これが一番見どころか。
標高785m、比高約90m林道を途中まで車、すぐ草ボーボーで歩いたかなり北側へ登ってしまって南下すると倒木アドベンチャー(((^o^;)ナントカ城域にたどり着いたようで、堀切に土塁がみえた♪うっすら切岸に帯曲輪♪主郭にはうっすら土塁♪石がゴロゴロしてる ナンダロ?南側の尾根に社があったこのまま南下すると横堀のような穴ぼこいっぱい┐('~`;)┌?そして前が見えない身長以上の草を掻き分けて下りた夏に来るべきではないトコ(ヾノ・∀・`)
| 名前 |
柳平狼煙台跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
(柳平烽火台)。韮崎市穂坂町柳平。標高785m比高110m。柳平の集落の北西の山が城山と呼ばれ、烽火台(砦)がある。集落からは舗装された林道が山の中腹まで造られており、そこから未舗装の狭い道を進んで行くと尾根に出る。最初に堀切があり、Ⅰ郭を取り巻く形でⅡ郭が展開する縄張となっている。