御嶽山の歴史を学ぶ旅。
長野県立御嶽山ビジターセンター やまテラス王滝の特徴
清潔で綺麗なトイレが魅力的なビジターセンターです。
ハイテクな展示と格好いい建物が体験を彩ります。
御嶽山の歴史や噴火の記憶を大切にしています。
ホンダcr-zで来ました。御嶽山の登山口で標高2,190mにある無料で入場できるビジターセンターです。館内は非常に綺麗で御嶽山の成り立ちを3分ほどのビデオで学べたり、生息する野生動物や高山植物などについてパネルなどで説明されています。綺麗なトイレもあります。直ぐ近くに広い駐車場があります。この日の下界は22℃でしたが、ビジターセンターは14℃と8℃低く肌寒かったです。(2026.6.13)
以前来たときはありませんでした。ここはいいところだと思いました。活火山であり、山を知るには実際体験した人の言葉映像がのこっていて、一人ひとりの話が聞きたかったけど、時間の都合で帰りましたが、1984年に噴火して自然湖ができたところを帰りに見てきましたが、もう土砂が流れた所は、木や草がしげり、後を見ることはできなかったけど、日本で一番新しい自然湖とのこと、大正池も40年前には枯れ木が立っていましたが、自然に倒れていく、自然湖も今のうちですね。災害に遭われた村の人が23人まだ見つからないとのこと 合掌。
約2000mの位置にあります。スキー場内の道はかなり荒れていますので安全運転で!
長野県立御嶽山ビジターセンター「やまテラス王滝」は王滝登山口にあり、御嶽山王滝口の七合目で既に標高が2,194mありますので、木曽節に歌われる「木曽のナー 中乗りさん🎵 木曽の御岳さんは ナンジャラホーイ🎵 夏でも寒い ヨイヨイヨイ🎵」は本当で、山頂は夏でも風が吹くと寒いです。駐車場には普通車250台が駐車でき、テラス王滝のすぐ東隣りに普通車、ビジターセンターのロータリー手前にも普通車・大型車の駐車スロットが並んでおり、王滝村の「7合目田の原駐車場」の公式ページでも「駐車場は普通車ならば百台以上駐車でき近年、夏山のピーク時でも満車で駐車出来なかったことはありません。」と豪語していますので、まず大丈夫ではないでしょうか。もちろん、駅のトイレよりも綺麗なトイレもあります。
御嶽山登山の為前乗り車中泊しました⛰センターはとても綺麗なトイレでした😊私が訪れたのは金曜日の夜でしたが、日をまたぐ前ならゆとりをもって駐車できました☺️
どうか噴火災害をこのまま伝え続けてください。とても大切な事だと思います。ふもとからはちょっと遠いと思いますがこちらの見学だけに訪れても価値があると思います。併設のトイレは自動ドアが付いているほどに綺麗で24時間使えるので登山者にはとても有難いです。
御嶽山の歴史について学べます。尾張地方の水甕として木曽川にはかなりお世話になっているので木津用水などと合わせて学ぶのが良いと思います。ここ以外にも三岳の道の駅にも同様の施設があります。三岳は2014年の噴火被害の遺品なども展示されていて生々しさが表現されていました。こちら田ノ原の施設は動植物の紹介などが多くあり散策の楽しみが表現されています。
御嶽山の資料館であり山の入り口といっていい、御嶽山の火山として成り立ちからの解説、近年の水蒸気爆発による被災救難活動の記録、登頂後には必ず立ち寄りたい。
御嶽山における信仰、植生、野生動物などについて学べるエリアと、2014年の噴火についての詳細展示がされているエリアとに分かれています。どちらも大変興味深い内容で、下山後にフラっと立ち寄ったつもりがガッツリと隅から隅まで見学するくらいに良かったです。特に2014年の噴火時の、凄惨な現場での救助活動の様子を紹介するビデオ映像は必見です。自然の恐ろしさとそれを前にした人間の無力さ、そこに立ち向かっていく人間の逞しさを見て、自身の山への挑み方や考えが変わったりもしました。ここに来なければ見られない貴重な映像だと思いますので、時間が許すのであれば全部通しで見て頂きたいです。噴石やそれによって壊れた小屋の屋根、噴火で亡くなった方の遺品も寄贈されており、よりリアルに噴火の威力や怖さも実感できました。楽しく登山していたのに、まさか自分が噴火に巻き込まれて命を落とすだなんて思いもしなかっただろうな…と考えると胸が苦しくなりました。
| 名前 |
長野県立御嶽山ビジターセンター やまテラス王滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0264-24-0505 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
火山防災や御嶽山の歴史、文化などが凝縮された施設です。登山の前に立ち寄ることで御嶽山の見方が変わるかもしれません。