秩父の高台に佇む、十三権者の地蔵様。
十三権者の石像の特徴
音楽寺の奥に静かに佇むお地蔵さんたちが魅力的です。
周りには人家がなく、ひっそりとした雰囲気が漂っています。
札所23番に位置する、癒しのスポットが訪れる人を魅了します。
武甲山を望む子鹿峠に、秩父札所を開設した十三権者の石像(お地蔵様)が祀られていました。音楽寺の名の由来は、十三権者がこの山の松風の音をきいた時、菩薩の奏でる音楽と感じたからと云われているそうです。なんとも優雅なお話ですね。こちらのお地蔵様は赤い前掛けをしているので、お姿が良く分からず、どなたがどなたなのか良く分かりません。札所13番慈眼寺の経蔵にも十三権者の木像が安置されていました。そちらの方がより実写的でした。お地蔵様は武甲山を眺めているのでしょうか、それとも秩父の人々の安寧を見守っているのでしょうか。下記は近くにあった立札の説明書です。秩父札所を開設した十三権者の石像1234年 妙見大菩薩·蔵王権現·善光寺如来·熊野権現·閻魔大王·具生神·花山法皇·白河 法皇·徳道上人·性空上人·医王上人·良忠上人·通観法印の十三人の権者が秩父札所を開設したときに、この地の松風の音を聞き、菩薩の音楽と感じたので山号を松風山、寺名を音 楽寺としたのである。
十三権者の石像です。
音楽寺の奥を登るとあります、お線香は禁止🈲です。
秩父の街を見下ろせる高台の奥にひっそりと佇む13人のお地蔵様たち。良い散歩コースです。
音楽寺の上側にあります。200メートル歩きます。
昔は周りに人家もなく、ホントにひっそりと佇むお地蔵さんでした。この小鹿坂峠を越えて音楽寺の鐘を鳴らして秩父困民党は大宮郷になだれ込んだんですね。
札所23番音楽寺の奥にひっそりと立ち並ぶお地蔵さん達。
| 名前 |
十三権者の石像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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2026年5月訪問しました。觀音堂右側の案内板に沿って歩きました。あまり歩きやすい道では有りませんでした。