南鷹狩山の歴史を感じる風穴。
鷹狩風穴の特徴
南鷹狩山の西斜面を利用して作られた歴史的な風穴です。
明治期には蚕の卵保存に利用され、その役割が興味深いです。
崩壊した建屋を当時の基準で復元されている貴重なスポットです。
南鷹狩山の西斜面を利用して作られた風穴です.明治期,養蚕に使う蚕の卵の保存に使用され,電気冷蔵庫出現までの間,活用されていたとのこと.その後,崩壊した建屋が当時の基準に沿って復元されています.南鷹狩山自然保護会?風穴振興会?NPO地域づくり工房?の方々の尽力によるもののようです.付近には,イカリソウが咲いていました.私達は,唐花見湿原駐車場に自動車を停めて尾根に上がり,旧八坂村の沓掛跡(四辻西方,唐花見湿原西方の稜線の最北部)から林道を歩いて現地に到達しました.このルートは,複数ある林道から正しい林道を選び出すところが難しく,GPSを頼りにしないと迷いやすいです.大町市内からだと一本道で行けるのかもしれません.
| 名前 |
鷹狩風穴 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
ランニングの途中で立ち寄りました。八坂側から走ってきましたが一本道で迷うことはありません。車でも来れますが道幅は狭いです。林の中にある寂しい場所にあり、小屋は鍵がかけられていて中には入れません。風穴の冷たい空気を体感したかったです。