具象から抽象へ、石像の魅力。
石像(いろはにほ)の特徴
鳥取市吉方温泉にある文化的な石像が魅力的です。
表現対象の石像は具象から抽象へと変化します。
訪れる価値のある、独特なアート体験が広がっています。
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| 名前 |
石像(いろはにほ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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表現対象が具象から抽象の石像です。表現対象は何でしょうか?。制作名から連想すれば色は匂へど~の和歌の最初の(いろはにほ)5文字を表すとすれば発句?、すなわち最初の出だしとか起動とかを意味します。作品はどっしりゴツゴツした丸い石を上下から角柱がバランスよく支えています。丸い石は回転を始めようとしています。石には四角なイボが付着して地面との接地の度に不器用にギッコンバッコンと音を響かせながらも確実に前進しています。石の前側と後側とがハッキリしています。中央付近に中央から放射線状に11個の丸い穴が作られ、一番上の一つが覗き穴になっています。石像(いろはにほ)は昭和55年(1980年)3月設置され、彫刻家 山本兼文氏63歳時の作品です。石像の一つの丸い覗き穴に気が付いた際には作家のユーモラスな一面が垣間見えました。