樹齢200年のモミジ誇る、遊具と歴史。
興野小学校旧地跡の特徴
樹齢約200年のモミジの木が見守る、歴史ある場所です。
昔の遊具が残されており、懐かしさを感じられます。
校門などの遺構が、廃校の思い出を伝えています。
今は校門と遊具が残されています校庭にあるモミジの木は樹齢約200年小学校が建つ以前から存在して、多くの子ども達を見守った後も立ち続けています。
小広い校庭と低くて小っちゃい校門(門柱)、シンボルの老大樹(市文化財)、横には三連の低い鉄棒とブランコ、どこにでもある懐かしい小学校の雰囲気がいい。ここは明治に開校して以来の所在地で、その後山裾の方、日枝神社に向かう山道に入る手前の左側に移転して廃校となったようです。
幼少期から廃校だった所。古い校舎は取り壊されて、今では地域のコミュニティーセンター。
明治13年寺院併用で開校し、平成21年に烏山市立七合小学校に統合されて閉校となった興野小学校(栃木県那須烏山市興野840)の旧地となります。いつの時点に移転したのか分かりませんが、ここ旧地の門柱には「烏山町立興野小学校」の標札が残り、校庭(今は興野集会所の広場)の真ん中には、当時のシンボルツリーであったであろう見事なモミジの古木が今もなお枝を広げています。
| 名前 |
興野小学校旧地跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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シンボルツリーと門が残る遊具は当時の物じゃないそうですコミュニティセンターになってますので、挨拶しましょう。