青木周蔵の静寂な墓所。
青木周蔵墓所の特徴
青木周蔵別邸から静かな場所にあり、落ち着いて訪れられます。
県内に住むにも関わらず、初めて知る隠れたスポットです。
昔は敷地内だったと思わせる、歴史深い立地が魅力的です。
県内に住んでいながら存在を知りませんでした、あの位置から推測するに昔は敷地内だったんだろうなぁと?わかりづらい極まりない。
青木邸を造成した、第3代、10代外務大臣の青木周蔵と継妻のエリザベート.フォン.ラ−デの墓所です。贈正二位、贈勲一等子爵。条約改正交渉に長く深く関わりました。ドイツへ留学、当時は、留学生の専攻は、軍事、医学に集中しており、専攻の分散の必要を説き、青木の推奨もあり、林業、製紙、ビ−ル、製絨(羅紗絨毯)などの分野へ特化して成功した人物も出ました。早くから、強硬な討露主義で、朝鮮半島進出を主張、日露戦争後は、大陸への進出を推進しました。家庭内では、日本語は一切使わなかった、ということです。青木盛夫、青木韶夫は義孫です。昔は、もっと、お墓があったらしいが、移動したものがあるらしいです。
| 名前 |
青木周蔵墓所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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青木周蔵別邸から少し離れた静かな所にありました。