栄養学の父を感じる場所。
佐伯矩博士顕彰碑の特徴
かつて営養と表記されていた歴史的な逸話があります。
顕彰碑には略歴や年譜が詳しく刻まれています。
栄養学の父、佐伯矩博士の顕彰碑が魅力的です。
以前は「営養」とも表記されていたのだが、「栄養」に統一するように建言したという逸話が残るほど栄養に真摯な人物であった。顕彰碑は五十回忌を記念して建立したもの。年譜等は劣化が目立つがまだ読める状態だ。後ろには長女で父の遺志を引き継いだ佐伯芳子の墓がある。その影響で石碑の裏側が読みにくい・・・。
「佐伯 矩博士顕彰碑」。場所は本門寺公園入口脇にあります。池上本門寺には昭和に活躍したプロレスラー 力道山の墓もあります。佐伯栄養専門学校の創始者で栄養学を確立した人物です。日本はもとより世界中を啓蒙し【栄養学の父】として海外でもその名を知られています。医学博士 佐伯 矩先生(さいき ただす)大正 9年 国立栄養研究所初代所長大正13年 佐伯栄養専門学校創設 (栄養士誕生)昭和 2年 国際連盟初回交換教授昭和9年日本栄養学会創始 (日本医学会13分科)
写真入りの顕彰碑で、「栄養学の父」、「佐伯矩博士顕彰碑」と刻まれ、略歴と年譜が書かれた銘板も設置されています。佐伯 矩(さいき ただす, 1876-1959)は、北里柴三郎のもとで細菌学と毒素化学を学んだ医学者で栄養学会を創立した方です。
| 名前 |
佐伯矩博士顕彰碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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