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本松寺所蔵の過去帳によれば、享保2(1717)年12月の建立と記述されており、江戸中期の地方棟梁の優れた技術が観られ、年代的にも立証され、千葉県における鐘楼建築の推移を知る上でも非常に貴重な建造物となっています。この鐘楼は木造で入母屋造(いりもやづくり)、銅版瓦棒葺(当初は茅葺)、袴腰つきで高さは基壇から9.08mあります。