沼島八幡神社の神々しい景色を満喫。
沼島八幡神社の特徴
沼島八幡神社は水軍の歴史と社殿の絵馬が魅力です。
巨木の森に囲まれた静寂な環境で心が癒されます。
地元の人々が大切に守る御先祖様の場所として親しまれています。
沼島で唯一、神職が常駐している神社です。近隣の神社の御朱印を受領できます。素晴しく綺麗は御朱印帳は人気らしく、直ぐ売れてしまうとの事で欠品中でした。
2025 年夏にうかがいました。島の神社の御朱印はすべてこちらの八幡神社の社務所でいただけるようです。こちらと併せてお参りすると良い神社も教えていただきました。石段をあがって境内からの景色が最高でした。沼島、くにうみの地、また絶対に来たい場所のひとつになりました。鮮やかな青色の御朱印帳、勾玉キーホルダー、御守も売られています。御朱印帳が在庫切れだったようですが、どうしても欲しくて郵送で対応していただけました。ご丁寧なメッセージと共に無事に手元に届きました。ありがとうございます😊
巨木の散歩道、ちょっと険しかったですが、冒険してるみたいでたかったです。沼島には何度か参らせてもらってますが、こちらに初めて寄せていただきました。とても良い氣で清々しかったです。ありがとうございました。
沼島の名を冠した八幡神社。参道を登った景色は絶景。御朱印をいただきました。
上立神岩から山回りで自凝神社へ参ってから、こちらへお参りさせていただきました。早い時間に御朱印お願いしましたが、丁寧にご対応いただきました、感謝です。
沼島のフェリー乗り場から5分ほど。開けた通りの奥に高台の神社へ続く階段があります。境内から見渡す島や海の景色が素晴らしいです。宮司さんがとても親切に島や神社の成り立ちについてお話してくれました。
国生み神話の神社に参拝させてもらいました神々しくて、階段上から見る景色は最高でした女神めぐりの最終で締めくくりでした。
誉田別命を御祭神とする神社。足仲津彦命と気長足媛命も祀られています。創建は1436年で京都の石清水八幡宮から分霊された。御利益は海上安全と四季豊漁。階段の先にある境内には小さな離島の神社とは思えないほど立派な造りの社が建てられている。拝殿内には沼島にまつわる絵が掛けられています。3度の再建がなされ沼島では最大規模の神社で基本的に島内にある他の神社の管理も宮司さんがされているようです。拝殿の右奥には神域の森へ続く遊歩道がある。森は神社ができる前から大切にされていたらしく県の自然環境保全地域になっている。推定樹齢800年で八又の木と呼ばれる椎の巨木が見所だったが近年の災害により中央の幹が折れてしまった。境内から見る長閑な沼島港の景色も悪くない。どうしても沼島といえば自凝神社に目が行きがちだが、こちらの八幡宮もオススメです。
沼島港のほど近くの高台にある神社です御影石の石段は神門より下の42段を男坂、上の33段を女坂と呼ばれていますが、後半の女坂の方が足腰にきます社殿前の社頭は明るく開放感があって、静かで落ち着ける良い雰囲気です拝殿には13額の奉納された絵馬が掲げられ、天井にも航海で使う逆羅針盤が奉納され飾られています社殿裏側の神域は県の自然環境保全地域にも指定され、スダジイ・ホルトノキ・タブノキ・シイなど樹齢数百年の樹々が鬱蒼とした森を形成し、太古より氏神様の森として島民に大切に守られてきたそうです。
| 名前 |
沼島八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0799-57-0146 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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1436年に梶原景時の子孫である景俊が岩清水八幡宮の分霊を勧請したと伝わっている。国生み神話から始まる沼島の歴史だが、梶原景時や足利義稙と言った日本史のバイプレイヤーも登場し、興味深い史跡も目につく。沼島八幡神社は沼島の中央の高台にあり、お社に飾られた絵馬にはその歴史が分かりやすく説明されている。賤ヶ岳七本槍の逸話や蜂須賀家との繋がりなど興味深く見せていただいた。神社の森ではシーボルトや牧野富太郎博士のお名前を伺えて、話題に事欠かない。大きくはないが手の入れられたお宮は気持ちよく参拝出来、御祭神様にご挨拶させていただけた。階段の袂に宮司の方のお家があり、御朱印や綺麗な御朱印帳も分けていただけるとのこと。上立神岩を形どった鮮やかな青の御朱印帳、他のものがあったので分けていただかなったがとても素敵で少し欲が出てしまいました。また、自凝神社の御朱印もこちらで書いていただけるとのこと。神門からの沼島の眺望もお勧めです。