愛嬌のある狛犬と御朱印を!
鹿島神社の特徴
鳥居をくぐると愛嬌ある狛犬が出迎えてくれる神社です。
日光の有難味を感じる静かな海岸近くの神社です。
梅干しをいただけるユニークな御朱印が魅力の一つです。
「いやぁ、鹿島大明神様には、300年以上も前から『特大の営業案件』を回していただきまして、毎度、儲けさせていただいております!」…なんて、火薬の匂いを漂わせた花火師の独り言だと思って聞いてください。そもそも、この「みなべ」というお得意様の屋号(地名)からして縁起がいい。島が3つの鍋を伏せたように見えるから「三鍋」。我々からすれば、ひっくり返した鍋は格好の「打ち上げ筒」に見えちまうんですが、そこは神様の住まう聖域ですからね。商売の始まりは、かの有名な徳川吉宗公が紀州を治めていた宝永4年。大地震の津波が村を飲み込もうとしたその時、鹿島から「巨大な鬼火」がドカンと上がった。それが津波を真っ二つに割ったっていうんだから、これこそ史上最強の仕掛け花火ですよ。神様が自ら「デカい一発」を打ち上げて村を守った。そんな伝説を見せつけられたら、我々地上の花火師は黙っていられません。「神様、お見事! お礼に我々も精一杯の玉を上げさせていただきます!」と、以来、毎年8月1日に「鹿島奉納花火祭」として、たっぷりお仕事をいただいているわけです。観光でお越しになるなら、ぜひ渡船で10分の「現場」へ。たった10分で、俗世の喧騒を火薬で吹き飛ばしたような、静謐な神域に到着です。荘厳な自然と絶景。心が洗われるその光景は、どんなに高価な「黄金のしだれ柳」よりも目に焼き付きますよ。そして、みなべと言えば「梅」。これぞ、この土地が誇る「赤い宝石」です。酸いも甘いも噛み分けた梅干しを肴に一杯やれば、もう気分は最高潮。我々の打ち上げる花火が「空の華」なら、みなべの梅は「食卓の華」。どちらも塩梅(あんばい)が肝心ってね。さあ、歴史と信仰、そして絶品のグルメ。鹿島の大明神様が守ったこの景色を、皆様もぜひ「観覧席」から楽しんでいってください。我々も、神様に負けないくらいの「感謝の火」を、空高くぶち上げさせていただきます!
駐車場あります。トイレあります。駐車場は鹿島神社の北側の通りと南西の道角にも止められそうです。変わったお顔の狛犬さんです。
いい雰囲気の神社です。静かで、落ち着きますね。御朱印お願いしたら、地元の美味しい梅干しをいただけました。
海岸道路からも見える結構立派で手入れも行き届いていて綺麗な神社でした、近くに寄られたら次いでに観るのも悪くないです。
関西では、鹿島神社を初めて参拝しました。三重県に有る事は知っていましたが、和歌山県にも有るとは!猫チャンには会えませんでしたが、御朱印と梅干しを頂きました。親切な住職さんにも、色々お話しを聞かせて頂き感謝。
きちんと手入れされていて大切にされているのが伝わってきました。平日の朝訪れましたが、集団登校の旗持ちのおじいさんが神社前に立っておられて微笑ましい雰囲気でした。
正月だと書き置き対応ですが、元旦の御朱印いただけます。コロナの影響か、まだ数人が並ぶ程度です。無人島の鹿島から巨大な鬼火が現れ、島が大津波を真っ二つに分けてみなべの町を守ったとされており、御利益はなかなかありそうです。駐車場は社務所の横にありますが、砂利があるだけで駐車しにくいです。
海岸付近にご鎮座されており、凄く日光の有難味を感じる神社様です。
御朱印貰うとき梅干しもくれたよ。
| 名前 |
鹿島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0739-72-4573 |
| HP |
https://wakayama-jinjacho.or.jp/jdb/sys/user/GetWjtTbl.php?JinjyaNo=6037 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
旅先でホテルへ向かう途中に伺いました。引き寄せられるような神聖であたたかい空気が漂っています。宿泊の前後で2回立ち寄りました。そして2回とも猫ちゃんに会えました!かわいくてかわいくて。黒猫ちゃんは鳴き声もかわいくて毛並みが艶々。グレー君は動きが機敏で神社の境内を「一人運動会」していたので勝手に「忍者」と名付けました。ご夫妻も穏やかでとても素敵💕また来たいな会いたいなと思える場所です!