対馬の美しい海と神社。
住吉神社(鶏知)の特徴
社前の海からの美しい景色が魅力的です。
日本海海戦戦勝記念のロシア製機雷が奉納されています。
物音なく心落ち着くひっそりとした場所です。
住吉神社すみよしじんじゃ長崎県対馬市美津島町鷄知甲1281祭神住吉三神航海の神として尊崇されております摂津、長門、筑前、対馬、壱岐に主だった住吉神社があります筑前が阿曇族の本拠地であったことから筑前から摂津、対馬等へ勧請されたものと思われます2023年1月17日 参詣。
対馬の南北の大きな島を繋ぐ重要な位置にある、深い入江の奥に鎮座している。この地本来の祭神は不明で「鴨居瀬住吉神社」を移しお祀りしている、しかも住吉神社本来の祭神・ツツノオ三神をお祀りするのではなく、「彦波瀲武鵜鵜草葺不合命、豊玉姫命、玉依姫命」を祭神としている。時代(支配者)の変遷と共に祭神も変遷していった結果であろう。バイクのスタンドを外し、またがったまま、ナビで次の目的地を決めかねていると、バイクを立ちごけさせてしまった。そのはずみで放り出され、膝を少し「擦り剝いて」しまった。「神様に失礼なこと」をした報いかな?次は阿麻氐留神社を訪ねる。
2020.2.23参拝当分の間管理者が不在らしく、社務所を閉まってるみたいです。いつから不在なのか不明ですが、でも、とても綺麗にされている神社でした。寒桜?咲いてました。
愛想なく御朱印はないと言われました。
社前の海、景色がとても綺麗です‼️
対馬にも住吉神社が、あったとはと参拝。おそらく御朱印はありませんが、社務所はあり、立派な拝殿もありました。
鶏知にある住吉神社です。立派な社殿をもち、鶏知で一番大きな神社です。住吉神社と名前が付いていますが、主祭神は住吉の大神ではなく、彦波瀲武鸕鶿草葺不合尊なのだそうです。彦波瀲武鸕鶿草葺不合尊は彦火火出見尊(山幸彦)と豊玉姫命の子どもです。豊玉姫の妹である玉依姫を娶り、神日本磐余彦(神武天皇)をもうけます。彦波瀲武鸕鶿草葺不合尊ならば鵜殿神社となるはずなのですが、住吉神社という名前が付いているのが不思議ですね。
ひっそりと物音もなく心落ち着く場所。
この神社には日本海海戦戦勝記念としてロシア製の機雷が奉納されています。
| 名前 |
住吉神社(鶏知) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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住吉神社(すみよしじんじゃ)。長崎県対馬市美津島町鶏知。式内社(名神大)論社、旧郷社。主祭神:彦波瀲武鵜鵜草葺不合尊配祀神:豐玉姫命、玉依姫命。資料によると、元は鴨居瀬村紫瀬戸の住吉神社の地に鎮座と伝。その後現在の地に。延喜式登載の頃には現在地にあり。『魏志』(倭人傳)には、対馬の民が船に乗つて、南北に市躍したことを記してゐるが、この南は九州、北は朝鮮と解されてゐる。そこで高濱と、樽ケ濱の両面に船着場をもつてゐる鶏知が、南北に市躍する対馬の中心地として榮へ、畿内の朝廷に服属した縣直が、此の地に居所を構へてゐたものと見られる。「式内写調査報告」住吉明神の名があるからには、本来の祭神は表筒之男、中筒之男、底筒之男の住吉三神であると考えられる。とあります。