映画の舞台、津軽そば。
三忠食堂 本店の特徴
昭和レトロな雰囲気の店で、映画の舞台にもなった食堂です。
創業120年を超える老舗で、津軽そばの出汁にこだわっています。
ご主人が丁寧にダシを説明してくれ、ユニークな体験ができます。
20260102 お正月休みにかみさんとのお昼!まだお正月休みで海老が未入荷の為ざる蕎麦に変更!。やきぼしの出汁が効いた蕎麦つゆはここのお店独特の風味を感じる。あっさりした蕎麦にマッチしている!かみさんは津軽蕎麦に親子丼(ふたを開けてませんでしたね!)はセットで¥100サービス。こどもの頃の蕎麦ってこうだったと遠い記憶を思い起こさせて貰った!親子丼は塩梅を少しおさえめでトリの美味しさが感じられ好印象!。僕らの後に来店した常連客と思われるおじさんがテーブルに着くとサッと瓶ビールとガラスのコップが出てきた!すかさず中華そばを注文!その取り合わせが凄く美味しそうだった!メニューの味とお店の空気に思い出した!僕が小学生だった昭和の40年代!次回は中華そばと親子丼・・・かなぁ〜!
弘前に観光に来たなら行くべきTHE昭和定食店。お店の人も親切にいろいろ説明してくれました。美味しくお昼の時間を過ごすことが出来ました。
焼き干の詳しい説明をしてくださいました。その出汁がとても美味しくて、口コミを検索してこちらのお店に食べに行って本当に良かったです。また機会があったら伺いたいです。
45年ぶりに中華そば、津軽そばを頂きました。注文後にやき節の説明を受けて食用を頂きましたがとても美味しかったです。また、カツ丼も注文したらセットで100円引きでお得!美味しのはもちろん懐かしい味でとても満足です。
青森県弘前市の【三忠食堂】で初めて津軽そばを体験しました。ご主人がとても親切で、焼き干しと煮干しの違いや出汁の飲み比べもサービスいただき感動。麺は素朴でコシが少なく、昔懐かしい味わい。好みは分かれるかもしれませんが、焼き干し出汁の旨さは格別です。芸能人も多数来店している歴史ある名店で、弘前観光や津軽の郷土料理を味わいたい方におすすめ。津軽そば、出汁文化、老舗食堂の魅力をぜひご体験ください。
2025年6月9日、遅めのランチで訪問。NHKのラーメンの番組をネットでみたことがきっかけで、津軽そばとラーメンが食べられるのを狙って訪問。店内は昔ながらの個人店の食堂、という感じ。外観からのイメージ通りという感じ。店主に、津軽そばはプツプツ切れるぐらい柔らかいのが特徴と事前に説明を受け、いざ実食。確かに、箸で持とうとするとプツプツ切れる感じ。出汁は美味しかったです。普段讃岐うどんを食べているので、蕎麦とはいえ真逆の食感でした(笑)店主の方がとっても良い印象で、満足のお店でした。
東北を代表する有名食堂であり、津軽百年食堂のモデルとしても知られる店舗。風情がある外見で、今も現役なのが嬉しい。また店内も温かい雰囲気である。名物は大豆のつなぎと焼き干しを使った津軽そば。手間暇が掛かるため出す店が少なく、幻の蕎麦と言われるほどである。注文するとご主人自ら津軽そばを説明して頂ける。津軽そばは箸で摘むとポロポロと崩れる蕎麦で、大豆のレシチンの味がする素朴な味である。つゆもあっさりした中に独自の風味を感じさせる優しい味であった。お店は弘前駅から徒歩15分少々、弘前城へは徒歩で20分と言ったところである。
津軽そばを発注したところ店主さんが丁寧に出汁をとっている焼干し(煮干しより手間暇がかかり高価)について教えてくださる。焼干しを勧めてくださり口に入れると噛めば噛むほど旨味が出るのを体験できました。津軽そばはとても柔らかく味も塩辛くないためからだに優しい一品。麺類と丼やカレーライスを両方注文すると割引になるためカレーライスも発注。タマネギがシャキシャキしていて甘みがあり昔ながらのカレーライスのようで美味しかった。津軽地方についていろいろお話ができてとても楽しいひとときを過ごさせていただきました。今度は夏にでも行きたいなあ。
弘前で有名な食堂映画のロケ地にもなったようです。カツ丼と中華そばのセット1600円中華そばのスープには焼き干しを使っているそうで、煮干しと違って臭みの無い味わい。カツ丼は間違いない旨さ。
| 名前 |
三忠食堂 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0172-32-0831 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 11:00~18:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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弘前にある老舗食堂で、中華そばを。この店は明治40年(1907年)創業と言われる、100年以上続く食堂。津軽名物の「津軽そば」が有名ですが、昔ながらの中華そばも根強い人気があるメニューです。 出てきた中華そばは、見た目からしてかなりシンプル。スープはサバ節や昆布の出汁をベースにしたあっさり醤油で、魚介の旨みがじんわり広がる優しい味わい。派手さはないですが、どこか懐かしい感じのする昔ながらのラーメンです。 麺は自家製の細ちぢれ麺で、のどごしがよくスープとの相性もいい感じ。具材はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルトと定番の組み合わせで、いわゆる「津軽の中華そば」という雰囲気の一杯でした。 店内は昔ながらの食堂という雰囲気で、地元の人が普通に食事に来ている感じ。値段も比較的手頃で、気取らずラーメンやそばを食べられる店です。弘前には煮干しラーメンの有名店が多いですが、こういう昔ながらの食堂の中華そばもまた違った良さがあります。派手さはないけど、長く続いてきた理由がわかるような一杯でした。