高良山の鶴ヶ城、素晴らしい遺構。
鶴ヶ城跡の特徴
南北朝時代の歴史を感じられる、毘沙門岳城の出城跡です。
住居跡の雰囲気が残り、歴史探訪にぴったりな場所です。
杉ノ城の一部として築かれた、貴重な文化財の一つです。
高良山に築かれた城塞の一つで毘沙門岳城、杉ノ城の支城とみられますが、実はこの鶴ヶ城が最も素晴らしい遺構を残しています。北西側の山麓からアプローチしますが、大規模な畝状竪堀や四重堀切など見事の一語に尽きます。
主郭は近年の住居跡で途中から明確な道なし。
南北朝時代、毘沙門岳城(別所城)、杉ノ城(住厭(すみあき)城)の出城として築かれたものらしい。御通夜堂から川に沿って、鶴ヶ城ノ滝不動尊経由で久留米森林つつじ公園へ向かうコースとは別の、御通夜堂向かって左の道へ北に独立した峰を登っていく。南に久留米森林つつじ公園コースとで挟まれた谷を見る形になる。案内表示はなく、かすかな遺構が見られるのみだが、多数の不動明王などのお堂がある。尾根伝いやや東北に鶴ヶ城経塚と呼ばれる場所があり、筒に入った十三本の経文が発掘されている。
| 名前 |
鶴ヶ城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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築城年代は不明ですが高良山に築かれた城砦群の一つです。別所城・住厭城の出城とされます。