徳島の歴史が息づく、石碑のある登山口へ!
鳥坂城跡の特徴
鳥坂城の入り口から始まる山道が印象的です。
鳥坂城跡へのアクセスが楽しめる自然の中の道です。
鳥坂城の探索は、山道が魅力を引き立てます。
登山口に石碑があるのでありがたいです。三好一族と阿波の城館という書籍で紹介されている城です。縄張図を見ると同心円状の曲輪があり、面白いです。また、登山アプリのピークポイントとなっていますので、登山客もあるようです。
鎌倉時代の阿波守護佐々木経高の居城と伝わりますが、残る遺構は戦国期のものです。峠道から登山道が整備され、そこに「鳥坂城跡」の碑が建っています。この登山道は南の気延山へ至るようで、そこここに気延山への案内板が建っています。気延山へのルートを外れ、山頂に向かうと途端に道が悪くなります。一応道はありますが、このまま放置されると、草に埋もれるかもしれません。登りきったところが3郭とされ、最高所が主郭です。主郭から南に一段下ると端に土塁を伴う郭に出られます。土塁の南下には尾根を遮断する堀切があります。堀切は幾本かあったようですが、一番大きな一本しか判らなくなっています。とても良く遺構が残っているので、草刈りや倒木(竹)を伐採するだけでも、かなり訪問しやすくなると思います。
鳥坂城入り口から山道に入ります。山道には明和年間の仏像や文政年間の板碑など、信仰のあとが見られます。山道には石垣などが時おり確認でき、城跡だと言うことが確認できます。途中から竹やぶで道がわかりづらくなるので要注意です😣こんもりとした丘の頂上が城跡だと思うのですが、案内板などはありません。案内板の設置、頼むぜ、石井町!
| 名前 |
鳥坂城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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これほども大きな輪郭式城郭は徳島では滅多に見ません。この城は尾根を2mほどの堀切で分断している。北側に畝状竪堀群があるそうだが、藪で確認できなかった。