賑やかな狛犬と満ちる歴史。
佐間神社の特徴
大正二年に合併した中規模の神社です。
大社造の一間×一間の建物が特徴です。
多くの狛犬がいる賑やかな雰囲気があります。
創立年代不詳。天津彦火火瓊々杵尊、湍津姫命、誉田別尊、市杵嶋姫命、田心猛命、倉稲魂命、伊弉諾尊、五十猛命、素盞鳴尊を祭神とします。古くは佐間大明神と称し、別の地に鎮座していましたがその後、現在の地に奉遷、明治維新の際に佐間神社と改称、その後、明治~大正にかけて村内鎮座の各社を合祀して現在に至ります。鳥居は元治元年(1864年)、最も道路側にある石灯籠は天保13年(1842年)製とかなり古いものが多いお社ですが、境内はきれいに手入れがされており古くから地域で篤く崇敬されていることを感じました。
大社造 一間×一間 階隠唐破風・水平。
佐間神社は大正二年にいくつかの神社が合併したもののようで、沢山の狛犬がいて賑やかです。唐破風の屋根に歴史と威厳を感じます。集落に近く、地域の人に大切にされていることが伝わってくる神社です。
| 名前 |
佐間神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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中規模の神社。駐車場はないので道に止めるしかない。駐車禁止ではないが、ちょっと心配。