脊振山系の神秘、磨崖仏を観賞。
観音峠の摩崖仏の特徴
古くから修行僧が暮らした脊振山系の神秘的な場所です。
道路脇に突然現れる摩崖仏が印象的な史跡です。
昔からの人々を見守っている摩崖仏に感謝が募ります。
遠い…昔から~行き来する 人々を…見守って いらっしゃるようですね✨🙏✨感謝✨脊振山系一帯は、古くは 霊山として多くの 修行僧が暮らす 山岳密教の…修験場であったため、その痕跡が…多数みられます。「脊振山」は、江戸期までは 山系一帯にある坊の総称でした。現在の脊振山山頂は「上宮獄」と呼ばれていました。
友人と神埼から帰る時に通りました。いきなり断崖絶壁が現れて、そこにお地蔵さんが立っていらっしゃった😱☀️私個人の考えですが、恐らく交通事故が多発するから、安全を呼び掛けるためにあるのかな。少し場所として意外だったので、初めてこの道を通る方は驚かれると思います。
県道21号線沿いにそそり立つ岩肌に彫られた観音座像のレリーフです。路面から4メートルほどの高さにあります。石灯籠については、大正時代(1921年頃)のものと、碑文に記されているそうです。観音像は城原川の氾濫に絡んで(犠牲となった人の鎮魂を祈願)江戸時代に彫られたと言われます。制作年については、当方の資料では江戸時代以ということ以外にはわかりません。(※江戸時代と言えば、成富茂安の治水事業が有名ですので、17世紀中頃~考察すれば、下流にある堰が築かれた時期と近いとも推測できます)
道路わきに突然現れる摩崖仏です。少し離れたところに駐車場があるようですが、停めてイイのか迷います。何か看板があれば良いと思います。仏さまは切り立った岩の上の方に彫られており、鮮やかな青色の布(のれんぽい)が目印です。場所が相互2車線の狭い所なので、写真を撮るときは車に惹かれないように注意してください。大型トラックが通ると、ちょっと怖いです。
観賞するときは車に気を付けて。
| 名前 |
観音峠の摩崖仏 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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脊振往還、観音峠にある磨崖仏。おそらく道横のお地蔵さま的な扱いになるのだと思います。駐車スペースはほぼありません。土器山の登山道、山中にも似たような磨崖仏が存在しています。↓↓↓以下は調べによる引用―――▷脊振往還の中でも、観音峠付近は道が細く、すぐ横を城原川が流れる通行の難所でした。そのため、旅の安全を祈願したり、あるいは川の氾濫(洪水)で亡くなった方を供養したりするために、崖面に観音様が彫られたと考えられています。○神埼市「観音峠の磨崖仏」の特徴• 場所: 神埼市神埼町的仁比山。現在の県道21号(三瀬神埼線)沿い、通称「観音峠」の城原川東岸にある花崗岩の崖面(道路から約4mほど高い位置)に彫られています。• 像容: 直径約71cmの円光(輪郭)の中に、半肉彫り(浮き彫り)された観音菩薩の坐像です。宝冠をいただき、手には宝珠を持っています。• 由来: 地元の伝承では、かつてこの地を流れる城原川で洪水が起きた際、犠牲になった人々の鎮魂と慰霊のために彫られたといわれています。• 歴史: 江戸時代の安政5年(1858年)の絵図には、この場所が「わに口」と記されており、明治以降に「観音峠」と呼ばれるようになったようです。近くにある香台には天保4年(1834年)の銘があり、その頃にはすでに信仰の対象となっていたと考えられます。かつては幅わずか1mほどの険しい崖道だったそうで、旅人たちがこの峠を越える際に手を合わせていた情景が目に浮かびます。