奥出雲たたらの歴史探訪。
たたら角炉伝承館の特徴
奥出雲たたらの歴史を深く学べる伝承館です。
無人のため自分で電気をつけて見学できます。
たたら銑鉄の知識を得られる貴重な施設です。
基本無人の運用で、入口で入館者が電気をつけて、出棺時に電気を切ります。一人は怖いかも?展示は素晴らしい。たたら製鉄の進化系角炉のことを初めて知りました。近くの櫻井家住宅をセットで観覧することもおすすめ。12月は休館のようなので紅葉ピークの11月中旬がオススメ。施設の庭でたぬきが散策していました。
無人&無料です。2024/04/29 櫻井家住宅を見に行ったときに寄りました。自分でドアを開けて入り、右横にある電源スイッチを入れて照明を点け、帰るときに消してからドアを締めるというスタイルです。駐車場から入ると建物の2階で、中の階段で1階に降りることができます。2階のドアは動物よけのため締めてくれとの張り紙がありましたが、1階は開放されたままで道路が見えています。1階から2階に突き抜けて炉が、周りの壁などに写真や資料が展示されています。外にトイレがあるようでしたので、トイレ休憩のついでに無料で見るには充分なものです。
素朴な伝承館でした。コロナ禍で長く閉館中だっため今は清掃など管理者のおばさん?が一生懸命館の周りの草刈りをされでしたが館の中は何の問題もなく見学はできました。
いつからなのか、やってないみたいです。
日曜日と祝日の間の平日に行ったが、しばらく休館…とのこと。途中立ち寄った道の駅とかで聞けばよかった…道の駅たたらば壱番地から、この角炉伝承館→鉄の博物館→菅谷たたら山内というコースを計画したが、この角炉だけが離れているので、行ってしまっていたのはショック。
スタッフさんは居ないので自分で電気をつけて帰るときは消すのですが、角炉という何度もくり返し使える製鉄の炉のことは詳しく知らなかったので面白かったです。模型があってわかりやすかった。
最近、奥出雲たたらの歴史に興味を持ち来訪。無人ということであまり期待をせずに行きました。たしかに不気味な静けさはありましたが、それを上回る保存状態。かなりの復元振りです。これが戦中の鉄資源を供給していたのか、と思うと色々な思いが広がります。水車の動きを展開させて風を吹き込み、製鉄に使ったりと、昔の技術と当時の技術を必死に工夫融合させてきた苦労が偲ばれます。終戦後には廃業、廃墟化してきたのを復活させた先人の努力に、拍手です。しかしまあ、この施設で鉄の素ができるものなのか、知識としては蓄積されますが、本当にできるものなのか、イメージがわきません。当時の人たちの経験則から実施される匠の技って本当にすごい事なんだと。もう、絶対に復活することのない技術、施設だけに非常に興味深く、また寂しい場所です。灯りはつけたら忘れずに消しましょう。
仕掛けは故障中。
たまごの凄さがわかります。ぜひとも立ち寄ってください。
| 名前 |
たたら角炉伝承館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0854-56-0800 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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無料です たたら角炉の模型 資料展示。