熊野古道で心休まるひととき。
伏拝王子の特徴
登山客が一休みできる整頓された茶屋が魅力です。
熊野九十九王子のひとつで、歴史を感じられる場所です。
中辺路の休憩スポットとして利用する人が多いです。
世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の景観の一部である、あこがれの熊野古道の中辺路を夏休みに歩きました。発心門王子を出発点にして、水吞王子、伏拝王子、三軒茶屋、大斎原展望台、祓殿王子と熊野古道中辺路のクライマックス部分を歩き、熊野本宮大社にお参りしました。伏拝王子(ふしおがみおうじ)は、かつて熊野詣の方たちが熊野古道をここまで辿り着き、山並みの向こうの熊野川と音無川の出会うところの熊野本宮大社の旧社地(現在の大斎原)の森をはじめて望んだとき、思わず土下座して伏し拝んだと言われた事に由来しております。現在は、伏拝王子社跡には石祠と和泉式部供養塔があります。伏拝王子から三軒茶屋跡までは、ゆるやかな下りが続く未舗装の古道に入ります。
和泉式部の供養等が併設されている。休憩所あり。この近辺は熊野古道らしい山道が続きます。和泉式部がここで当時詠んだとされる和歌がありました。「晴れやらぬ 身の浮き雲の たなびきて 月の障りと なるぞかなしき」
発心門王子から熊野本宮大社までのなんちゃって熊野巡礼の中間地点の王子!茶屋とトイレがある。眺めが良いので持参したおにぎり🍙で早めの昼食を取ってこのルート最高の難関の上り坂へ!
どこでも綺麗に整理整頓をしている、登山のみんながゆっくり一休みが出来ます、🧹🧹🧹掃除をしてくれる方々に感謝します〜
130年前なら、見事な本宮が、見えたであろう場所茶屋、トイレが整備されてた感慨深い場所。
熊野九十九王子のひとつ。本宮まであと2つというところで、この高台から本宮の様子を初めて目にすることができたということです。
ここから本宮が見えたのは1~0年前のこと、ということを、茶店で教えてもらいました。、なるぼどね。
発心門王子から熊野大社まで、まだ暑さの残る9月の終わりに歩きました。途中、約7㌔くらいあるコースの真ん中あたりに伏拝王子跡はあります。のどかな田舎道を歩く人たちは、外国の方々でした。
Part of the leg of the Oji hike
| 名前 |
伏拝王子 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
数年前、熊野古道を歩いた際に初めて訪れました。長い道のりを歩き続け、ここで熊野本宮大社の大鳥居の姿が見えた瞬間、思わず「わーっ」と込み上げるものがありました。景色そのものというより、「辿り着いた」という感覚が強く残っています。今でも十分大変な道ですが、昔は交通手段も限られていたでしょうから、当時の人々にとっては、今以上に特別な場所だったのだろうと思います。名前の由来にも納得できる、印象深い場所でした。