旧東海道を渡る豊川の魅力。
豊橋の特徴
豊川に架かる県道496号線を通す橋です。
全長186mの美しい橋で、豊橋市の船町と下地町を繋いでいます。
昔の国道1号線や東海道の一部として歴史的な意義があります。
豊橋市の地名の由来豊川(とよがわ)に架かる橋ということで豊橋(とよばし)地名や駅名とは異なり、"とよばし"と濁る。
旧東海道のルートです。1224年には橋が架けられていたそうです(当時の名称は今橋)。その後 酒井忠次の時代(1570年)に土橋が架けられ、池田輝政の時代(1591年)に木橋(吉田大橋)が架けられた。この吉田大橋が江戸時代の東海道のルートになります。当時は東海道屈指の大橋だったそうです。この吉田大橋は 明治時代に架け替えられた際、豊橋という名称になりました。1959年(昭和34年)に、国道1号線として 上流に(新)吉田大橋が架けられ、豊橋は県道496号線になりました(この県道496号線豊橋も1986年に架け替えられた)。豊橋市の豊橋という地名は、この橋が由来だそうです。橋の読み方は 正式には「とよはし」だが、一般に(地元では ? )「とよばし」と呼ばれ、道路上の標識も「とよばし」です。
以前は片側一車線のトラス橋でしたが、片側二車線化と同時に現在の形となりました。上流には吉田大橋があり、吉田城趾や市役所も見えます。
豊川に架かる県道496号線を通す橋。飯田線の下地駅で降りて川沿いを散歩して、この橋を渡って城跡を訪れたことがありました。
全長186m愛知県道496号白鳥豊橋線の橋で、豊橋市の船町と下地町を結んでいる。現在の橋は1986年4月に架け替えられたものである。なお、橋名は正式にはとよはしであるが、一般にはとよばしと呼称されている。ちなみに上流にかかる国道1号の橋は吉田大橋である。
この橋を通る県道は嘗ての国道1号線、更には東海道。そして、この橋は元の名が吉田大橋だった。少し上流に現在の国道1号線が敷かれて新しい吉田大橋が架かると今の名前に改称。ただ、読みとしては両端の交差点の名称から「とよばし」となる様だ。
NHKEテレ0655の曲の1つ、さらばシリーズ。『さらば豊橋』のロケ地となった橋です。ある場所は愛知県豊橋(とよはし)市ですが、近くの交差点やこの橋はとよ『ば』し。(←濁ります)
| 名前 |
豊橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
旧東海道踏破チャレンジ2025あー!雨☂️☔の中でのウォーキングになってしまった。江戸日本橋からここまで雨の中のウォーキングは避けてきたが、信長ではないが、「是非に及ばす」。朝07:30、藤川宿に向けて豊川にかかる豊橋を渡る。ちなみに、京に向けて渡る橋の名前はひらがな書きになっている。