古式ゆかしき出雲国総社。
六所神社(意宇六社)の特徴
意宇川の脇に位置し、田園地帯に囲まれた神社です。
本殿は高床式で、荘厳な存在感を放っています。
出雲国府跡の中心にあり、由緒正しい総社として知られています。
意宇六社の六社神社は出雲国府跡内にひっそり立地していました。御朱印が見当たらなかったので近くのおじさんに伺ったところ、近くの宮司さんの家を教えてもらえ、御朱印をいただくことができました。「不在の場合は、、、」って書いておいて欲しいと思ったので星4つ。
「宇意六所巡り」と言うものがあるんですね。「総社」と言う割にこじんまりとしているなぁとは、第一印象でしたね。由緒などの表示があるとありがたいかな。(^◇^;)
意宇六社巡りで行ってきました。他の六社と違って寂れた感じです。ここが中心地だったの?って感じです。しかし境内は綺麗でしたので、地元の人が綺麗に大切にしている神社なんだなと感じました。
律令制下 国府が置かれていた場所今でいう 県庁所在地ですかね🤔賽銭箱に✨燦然と輝く御神紋は神魂神社/眞名井神社と同一紋‼️
タクシーの運転手さんが神社にとても詳しく、元々行く予定ではなかったのですが、出雲大社に行くと伝えたらここに行ったら良いよ!と。軽いツアーみたいなプランを組んで頂き、1泊2日の弾丸出雲旅はとても充実した旅行になりました! 写真にも写っていますが、狛犬の前に蛇の抜け殻があり、縁起が良いなーと思いました!
主祭神は伊弊諾尊、伊弉冉尊、天照大神、月読尊、素盞嗚尊、大巳貴尊。六柱を祀ることから六所と名がついたといわれています。意宇六社のひとつで規模は大きくないが元は出雲国府の総社であったようです。境内に入って目につく緑の地面は芝ではなく苔。キレイに生えており鮮やかです。上を歩いても滑ったりすることはない。小ぶりな拝殿の後ろには立派な本殿が建っています。少し拝殿とアンバランスな感じはありますが特に柵等も無く近くで見ることができイイ感じです。明確な駐車場は見当たらなかったので神社の向かいにある広い空地に停めさせてもらいました。
意宇六社の一社。ここが古代出雲の国府であったとは参拝して初めて知りました。松江市大草町というお世辞にも知名度は無い所だとおもってがこのような重要な建造物が残っている事は驚きました。社殿は大社造りの立派な建物ですが周辺は田んぼと民家があるだけですのでここが国府として栄えていた時代の風景を見てみたいものだと思いました。普段は人が参拝されるのは珍しいのではないかと思いますのでゆっくり一人で訪れる事が出来ます。
駐車場があります。六所神社は、出雲国総社であり、旧社格は県社。出雲国府の跡地に鎮座しています。主祭神は、伊弊諾尊、伊弉冉尊、天照大神、月夜見尊、素戔嗚尊、大己貴尊の六柱です。六柱の神を祀っていることから、六所神社という名前がつきました。由緒は、古くは垂仁天皇の時代に創建されたと伝えられています。その後、平安時代には出雲国総社として定められました。また、出雲国府の跡地に鎮座していることから、歴史的にも重要な神社です。
境内が綺麗に掃き清められていました。出雲国庁跡地に鎮座する出雲国総社だそうなので、現代にまで息づく当時からの信仰の地なのかもしれません。左手に隣接する土地では発掘調査が行われているところでした。
| 名前 |
六所神社(意宇六社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-23-7373 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=6309 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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