茶臼山抱く古社、眞名井神社。
眞名井神社の特徴
石段を上がると、荘厳な雰囲気が漂う神社です。
意宇六社の一つで、伊弉諾尊を祭神としています。
清々しい空気が流れる静かな境内で心を落ち着けられます。
意宇六社。少し神魂神社さんに似てるかも。個人的に一番好きなのはお尻を思いっきりあげている狛犬ですね。駐車場が見当たらず迷いましたが、手前の広場がそうかもしれません。
真名井神社(まないじんじゃ)は、島根県松江市に鎮座する古社で、出雲国の神話と深く結びついた神社です。社名の「真名井」とは、生命を育む霊験あらたかな井戸や清水を意味し、古来より神聖な水の湧く地として信仰を集めてきました。主祭神は伊弉諾尊・伊弉冉尊などとされ、国生み神話との関わりが伝えられています。境内は静かで落ち着いた雰囲気に包まれ、自然と調和した佇まいが特徴です。とくに湧水にまつわる伝承から、心身の浄化や延命長寿、開運を願う参拝者が多く訪れます。松江の歴史と信仰を今に伝える、素朴ながらも由緒ある神社です。
広い敷地にある神社です。宮司さんは、とても気さくな方でした。
出雲国風土記に出ている神社です。石段の不揃いで凸凹しているの歩き辛いけど見た目は素敵ですね。拝殿は吹き抜けで土間になっています。本殿と拝殿が離れているのは初めて見たかも。真名井の滝にも行ってみたかったけど道がわからず断念しました。
伊弉諾尊と天津彦根命を御祭神とする意宇六社の一社。明治以前は伊弉諾社と呼ばれていたそうです。長い階段を登り上がった先にある拝殿は珍しい高床式のような造り。1934年に建てられた物です。本殿は1662年に再建されており島根県の文化財に指定されています。基本的に無人神社だが手入れは行き届いている。六社の中でも眞名井神社と六所神社は人が少ないので静かな雰囲気で参拝できます。駐車場あり。神社に向かって右斜め後ろにスペースがあります。トイレは階段を登って右奥です。
意宇六社の一社として以前から訪れてみたいと思っていた神社でした。鳥居の前には「眞名井の手水」というみたらしがあって、水を汲むことも出来ました。茶臼山から流れる水は真夏で雨がしばらく降っていない日にも関わらず十分な水量が流れていました。鳥居をくぐるとすぐに社に上がる長〜い石段があります。(杖も準備してありました)石段を登ると立派な大社造りの神殿がありました。歴史を感じる佇まいです。他の六社の熊野大社や八重垣神社のように人が沢山参拝する神社では無いのでゆっくり参拝出来ます。
石段が高いですね。山にある神社らしく、石段をちょっと頑張って登ります。登ると見晴らしもよく、いい感じですね。神紋の二重亀甲紋に「有」の字。「有」の字は「十月」を組み合わせたものと聞いたことがありますが、このあたりも神在月を大切にしていたのでしょうね。真名井の滝に、時間がなくていけなかったので、今度はセットで参拝させていただきたいです。
観光地としても有名な神社が含まれる意宇六社の中では、知名度は低い方かも知れませんが、茶臼山の南麓に鎮座する雰囲気抜群の神社です。・手水は、天之真名井からの引水のようです・鳥居から続く石段は、神魂神社にも似た雰囲気があり、神名樋に入って行く神聖な気持ちになります。・飾り気のない拝殿が好きです。・大社造りの本殿も立派です。・神社前の参道は、条里制の名残がありつつも、現代風にお化粧直しされた感があり、車で来られた方も、歩きたくなるような趣があります。
733年編纂の出雲国風土記で眞名井社および末那為社、927年編纂の延喜式神名帳で真名井神社と記載される古社。伊弉諾尊、天津彦根命を主祭神とします。茶臼山の中腹に鎮座されているため鳥居から89段の石段を上がりますが、登り切ると正面に高床式?のような独特の造作がされた拝殿があり、その背後には威風堂々とした本殿がお迎えしてくれます。境内右手の神楽殿が社務所にもなっており、神職様がいらっしゃれば御朱印も頂戴出来ます(これまで5回訪問し、2回いらっしゃったので1-2回目でいらっしゃられなくても3度目の正直で御朱印をいただける可能性は高いかと思います)。
| 名前 |
眞名井神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-23-6940 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=6308 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
茶臼山に鎮座する大社作りの神社。イザナギノミコトをお祀りしています。神社入り口では真名井の水を飲むことが出来ます、凄く冷たくて新鮮でした!近くに鎮座する神魂神社と、雰囲気が非常に良く似ています。清浄なご神域で、神殿も似ています。神紋も同じです。神魂神社と一対という感じがしました。水と火。(神魂神社は妻であるイザナミノミコト_火をお祀りしています)この水と瀧の小石は、出雲国造家の権力継承神事である、代替神事(火継神事、歯固めの神事)にて現在も使用されています。