鷹日神社の古社と迫力あるしめ縄。
鷹日神社の特徴
出雲大社に似た迫力のある大きなしめ縄が特徴的です。
街中に位置する小さな神社で雰囲気が良いです。
赤褐色の拝殿と本殿が格好よく映えています。
切妻造妻入り 一間×一間 ただし床下前面背面側面に柱様の束を設ける稀な形態 階隠別棟 礎石建ち。
住宅地の中にあります。駐車場あります。茅の輪の準備がしてありました。随神さまがとても綺麗なのですが、Googleマップではいつも、随神さまの写真がアップされません…何故でしょうか?
清々しい空気の中、氏神様に初詣参拝をしました。奥には戦没者の慰霊碑もあり当時の皆様が護ってくださった想いに身が引き締まりました。最高の新年の始まりです。
駐車場有ります。スロープも有ります。綺麗にお手入れされてますが、拝殿横の宮司の車が雰囲気壊してます。
9号線から一本入ると、こんな神社があるんだ!と思わせるお気に入りの場所です。天智天皇と白鷹の逸話も良い感じです。
鷹日神社主の祭神は高皇産霊尊、大日孁貴尊(天照大御神)、素盞鳴尊、宇迦之魂尊、八衢彦尊、岐戸ノ尊です。天智天皇(626年-672年)が日照りで民が苦しんでいた時、夢に白鷹が稲穂を口にくわえて現れました。天智天皇は白鷹に「何処からきたか」と問えば、「出雲の国意宇の郷より来た」と応えました。天智天皇は夢から覚めたとき、外には雨が降っていました。この雨ので万民は救われました。高御産霊神の使神である白鷹がこの森にいたので、天智天皇は社殿を造り天照大神を祀りました。高御産霊神は天照大神の親神です。この神社は、延喜式に鷹日神社、出雲風土記に多加比社と記載されています。
出雲国風土記に多加比社、延喜式に鷹日神社と記載のある由緒ある古社。高皇産霊尊、大日孁貴尊、素盞鳴尊、宇迦之魂尊、八衢彦尊、岐戸ノ尊が主祭神。住宅街に鎮座しますが、参拝時も散歩の途中でしょうか、ご近所の方が小さなお子様と母子連れでニコニコしながらいらっしゃるのを見るにつけ、地域に溶け込み、愛されていることが良く分かります。明るくすっきりとした空気の中で参拝することができました。一の鳥居をくぐった後の階段下の狛犬が親子連れで何ともカワイイ感じでした。*車の場合は鳥居左横に8〜10台分の駐車スペースがあります。また、鳥居右横奥の水玉稲荷の方にも一部、駐車スペースがあります。(水玉稲荷の方は月極契約の方のスペースもありますので名前が書いていないところに停めてください)
気持ちがモヤモヤした時、いつも訪れています。神聖な空気感のお陰でスッキリしました。
貧乏神送りと福の神お迎えにお参りするため。
| 名前 |
鷹日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-22-1920 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=29557 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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鷹日神社(たかひじんじゃ)。島根県松江市東津田町。式内社(小)、旧村社。【祭神】高皇産靈神 大日靈女貴尊 素盞嗚尊 宇迦之魂命(合祀)八衢彦命 岐戸大神資料によると、延喜式に鷹日神社、出雲風土記に多加比社とあり、古文書に天智天皇の7年(白雉7年 661)9月11日、天照大神の御神霊をお祀りになった。天智天皇7年夏天下日照り続きで万民困り果てし時、天皇は諸国をご視察になった或る夜夢に白鷹が良く稔った稲穂を口にくわえて天皇の前に飛び来った。天皇は、この日照り続きにこんな稔った稲穂がと喜び白鷹に「何処から来たか」と問えば「出雲の国意宇の郷より来た」と答えた。天皇は夢より醒めたとき、外には雨が降りこの雨のため万民はすくわれた。天皇は大変喜ばれ、これは天照大神のお助けと、早速出雲に勅使を出し、この白鷹をお探しになった。当社高皇産霊神使神である白鷹がこの森にいたので新しく社殿を造り天照大神(大日霊女貴神)をお祀りになった。高皇産霊神は天照大神の親神様です。とあります。