鹿島地域の歴史を感じるお面!
鹿島歴史民俗資料館の特徴
合併前の鹿島町からの歴史を感じる民俗資料館です。
郷土資料館として地域の文化を守り続けています。
ちょっと危ない現状を打破する集客が求められています。
島根半島の中ほどに位置する鹿島地域は昔の「狭田国」にあたり、この地域では原始・古代から海上交通を利用した対外交渉の舞台となり他地域から運び込まれた文物が数多く出土している。館内で佐陀神能に関するビデオが見れます。400年以上も続く神事、感銘を受けました。(25.10)
この地域で祭神に使われてたお面がたくさん紹介されてて面白いです。個人的には中国文学者の増田歩の展示コーナーが1番惹かれました。
集客するような仕掛けが必要ですねこのままだとちょっと危ないです。
合併して松江市になる前の鹿島町の時代に設立された民俗資料館。入館料大人300円。佐陀神能に関する8分または30分の映像資料が受付の方にお願いすると上映していただけます。佐陀神能に使われた能面や装束なども展示されています。また、2階は魯迅と親交を結んだ郷土の偉人、増田渉氏の足跡をたどる展示となっています。
合併して松江市になる前の鹿島町の時代に設立された民俗資料館。入館料大人300円。佐陀神能に関する8分または30分の映像資料が受付の方にお願いすると上映していただけます。佐陀神能に使われた能面や装束なども展示されています。また、2階は魯迅と親交を結んだ郷土の偉人、増田渉氏の足跡をたどる展示となっています。
よくある郷土資料館。これで320円は高い。近隣の資料館や博物館と合併した方が、利用客視点ではいい。
| 名前 |
鹿島歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-82-2797 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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古代にサダ王国があったのだろう、と想像をかきたてられる展示だった。特に舟形の墓は特徴的。