大峯奥駈道の癒し、七ツ池の緑。
七曜岳の特徴
大峯奥駈道のルート上にありアクセス良好です。
七ツ池では苔の宝庫が広がり独特の美しさを楽しめます。
大普賢岳ファミリーの展望があり、素晴らしい景色が堪能できます。
標高1584mで大峰山脈の一座。大普賢岳と行者還岳に縦走路でつながっています。山頂は平坦ではなく狭い。10人も居れば窮屈なほどです。展望は北西方面が開けており景色は良い。大普賢岳から国見岳を経由し山頂まで約2.3km、80〜90分。途中で国見岳に立ち寄った時間も含む。2つのピーク手前は少し急勾配になるものの、全体を通して見ると平坦な区間が多い。途中には水太覗きと呼ばれる絶壁からの景色以外に絶景ポイントもいくつか存在する。周回ルートでは休憩区間と言えるほど癒しの登山道で気持ち良く歩けます。和佐又登山口からだと水簾滝を経由し山頂まで約6km、150〜180分。登山口からすぐに分岐となるので左の無双洞方面へ。岩本新道の分岐を越え、ある程度進んだ所まで平坦だが徐々に登山道は変わっていき、それまでの穏やかな雰囲気は無くなり急勾配で一気に水太谷まで降下する。険しい部分には鎖やロープ、鉄筋の足場が整備されているので慎重に降りれば問題ないが、やはり山に慣れた人向きと感じた。水太谷まで降りれば水簾滝が流れており、ここから山頂まで登りが続きます。水太谷の降下ほどの勾配ではないとはいえ、ひたすら続く森林で先の見えない登りはキツい。この区間は登山道の不明瞭な部分が目立つ。しかし目印は多く付けられているので迷う事はないと思います。服装や駐車場は大普賢岳と共通なのでそちらのクチコミを参照してください。
鎖場が多く軽装であればそうでは無いのでしょうが、連泊登山だと荷物も多くなるとおもいますので危険です。注意して登ってくださいです。
大峯奥駈第59靡 稚児泊からひと登りし大普賢岳ファミリーの展望を楽しんだ後は苔の宝庫七ツ池で緑一色の世界を味わいさらにひと登りで七曜岳に出ます。ピークの岩上からは北側(大普賢岳方面)と南側(弥山八経方面)の絶景。ピーク手前の鉄桟橋からは山上・稲村方面の絶景。
大峯奥駈道のルート上にあります。山頂は靡(聖域)です。断崖絶壁の上にあるため、強風時は転落に注意してください。
大峯奥駈道のルート上にあります。山頂は靡(聖域)です。断崖絶壁の上にあるため、強風時は転落に注意してください。
| 名前 |
七曜岳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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大峯奥駈道の小ピークのひとつ(看板あり)75ある修行場のうち第59番目の霊場として古くから信仰を集めている。その特徴的な「七曜」という名前は、太陽や月、そして5つの惑星を指す七曜、あるいは北斗七星に由来すると言われている。昔の記録にも北斗七星に関連する記述が残されており、星を神聖なものとして崇拝する信仰と深く結びついて名付けられた。山頂周辺は急な岩場や鎖を伝って登る険しい道が連続する。