小野道風の逸話に触れる柳。
伝小野道風ゆかりの柳の特徴
宝蔵の入口にある歴史ある柳の木です。
小野道風の逸話が刻まれた場所で感動的です。
努力を象徴する柳は訪れる価値があるスポットです。
花札に唯一描かれている、あの人ですね!雨札に描かれているあの場面は、此処だったのですね🤔
東寺の紅葉ライトアップ想像していた以上に素敵でした18時入場開始の時間が最も混雑しますが入ってしまえば、順路は思い思い決まりはないので、結構バラけます要所要所に映えスポットがあるのでそこを写真におさめたい場合は、少々列ができますが、回転は早い。人の頭を避けて映える写真が撮れます。これまでライトアップのイメージは、大混雑で順路も決められて人が映り込む写真しか撮れないと感じていたけれど、東寺は大丈夫!ぜひおすすめです。
宝蔵の入口の堀の畔にある、味わい深い柳の木です。
平安時代の能書家・小野道風は、自らの書の才に悩んでいたある日、散歩中に見つけた池の蛙が柳の枝に掴みかかろうと何度も飛びついた末、見事飛び移った姿を見て「努力すれば道は開ける」と悟り、書家の達人として大成したという逸話の柳。浄瑠璃や歌舞伎の小野道風青柳硯「柳ヶ池蛙飛の場」の舞台と伝わる。あくまで伝承。
| 名前 |
伝小野道風ゆかりの柳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ハスの花が咲く池(というよりお濠)の脇に佇んでいます。駐車場そばなので排気ガスが当たりそうです。由緒ある柳なので、柳の近くだけ駐車禁止にしたほうが良いと思います。