不思議な礎石、歴史の息吹!
不思議な礎石(発掘物)の特徴
京都大池通りに位置し、有無を言わさず持ち去られた歴史的な礎石の発掘物が魅力的です。
藤原道長にまつわる逸話が残る、興味深い歴史が詰まった場所です。
神泉苑や羅城門などと関連があり、歴史ファンにとって見逃せないスポットです。
大河ドラマの令和6年の劇中スターの「藤原道長」が後年に自分の寺を建立しましたが建築資材の礎石を「羅城門・西寺・神泉苑」などから有無も言わさず持ち去った!。困った人だと当時の貴族の日記に書かれているとか。流石にコレはどうなのか?今後の「ロバートの秋山さん」の劇中コメント(独り言)に目が離せない。(笑)
御池通黒門の北西角にある「不思議な礎石(ふしぎなそせき)」になります。不思議な礎石は、平安時代中期、藤原道長の六男長家の邸の礎石だったのではないか?道長が法成寺建立の折、諸大臣や神泉苑の門、近隣の坊門などの礎石を曳き出せた時の忘れ礎石ではないか?と言われています。長らく埋もれていましたが明治時代に御池通り拡幅の折り掘り起こされ以来この場所に鎮座します。
| 名前 |
不思議な礎石(発掘物) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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京都大池通り、神泉苑東側にある礎石。