狩野川台風の記憶を伝える供養塔。
狩野川台風殉難者供養塔の特徴
昭和33年に襲った狩野川台風の供養をする場所です。
災害学習の貴重な史跡として訪れる人が多いです。
白山堂住人の死者を大切に供養する塔があります。
昭和33年9月26〜27日に襲来した狩野川台風における白山堂住人の死者の供養塔です。現在の白山堂付近の狩野川は神島捷水路工事により直線ですが、狩野川台風当時は蛇行しており、その影響で白山堂付近の堤防が決壊して多大なる被害を受けました。供養塔の横に、当時の浸水水位を表す標識が立っているので、是非実際に見て体験してみてください。
| 名前 |
狩野川台風殉難者供養塔 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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