鏡容池で心洗われる。
鏡容池の特徴
龍安寺の鏡容池は徳大寺家の山荘の遺構です。
池周辺では四季折々の美しい景色が楽しめます。
心が洗われるような独特の雰囲気が魅力です。
2024年6月15日に訪問しました。龍安寺といえば、方丈庭園よりも鏡容池の方が有名だった頃があるようです。まだ貴族の別荘だった頃、貴族が舟を浮かべて詩歌管弦を楽しんだ記録が残っています。
この池は、龍安寺が建立される前からありました。平安時代のこの地は貴族の徳大寺氏の所領地で、邸宅前にこの池を造営しました。この池で、どうやら舟遊びなどをしていたようです。それから約400年後の室町時代に、この池は龍安寺の境内の一部となりました。龍安寺建立以降はこの池を中心に池泉式回遊庭園が構成され、池の畔は桜とカエデで囲まれています。ですから、こちらは特に春と秋に絶景になります。
いつも雰囲気いいですね。
竜安寺の鏡容池は徳大寺家の山荘の遺構だそうです。
この池は鏡容池(きょうようち)という名前で呼ばれる大きな池です。ここが庭園になる前から灌漑用のため池として存在していたようです。池の中には弁天様が祀られた神社のある弁天島などの島もあり雄大なスケールの池です。池の南側は池に沿って遊歩道があるのでお散歩にも楽しいコースです。途中にある水分石はため池時代の名残を残す物のようです。
石庭のある境内よりも池周辺のほうが四季折々の景色を楽しむことができます。紅葉は市内よりもいくぶん遅めで、12月になってからも楽しめることが多い穴場です。
この池、なんか怖い。
枯山水ばかりが注目されてますが、こちらも心が洗われる。
| 名前 |
鏡容池 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:00~17:00 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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元々の持ち主である徳大寺家によって築かれたお池のようです。四季折々のお花で楽しむことができるようですね♪