急な坂道で出会う信楽焼の芸術。
「段々の風」杉浦康益の特徴
急で狭い坂道を登り、特別な作品の数々を堪能できる場所です。
自然との調和を感じられる作品が、展示を彩る不思議な雰囲気を醸し出します。
だんだん畑に積み重ねたアートが、訪れる人々を魅了する光景です。
5月6日の雨の日に行きました。前回の瀬戸芸時にも行きましたが今回は春先だったのでデブなワタシでも「デブ汁警報」は出ませんでしたがこれが夏会期だと手前の坂道を上がるだけで「デブ汁警報発令」となりファンジャケットとタオルとギャッツビーが必須となります。作品越しに見る景色は絶品なのですが雨の日は地面がぬかるんでいるのでデブ以外の方でも坂の土の部分では滑ってしまいます。「デブ汁」を含め汗かきな方は春会期と秋会期に見た方がいいかもしれません。
無料の芸術展示品です。海の向こうに高松市街地が見えます。長閑な雰囲気です。
杉浦康益氏によるアート作品で約400個の信楽焼で作られたブロックが塀のように積まれ、余白地に荒削りな石柱が建っています。山の中腹にあるため視界が開けており瀬戸内海と女木島の集落が一望できます。ブロック塀といってもひとつひとつは隙間の大きな物なので圧迫感は全く無い。程良い遮蔽物と長閑な景色がイイ感じです。場所は住吉神社の右側から登った所にあります。野外作品なのだが荒れた雰囲気はなかった。島民の方が雑草などの伐採をして環境を維持しているようです。島を歩き回ってちょっと休憩がてら海を見ながらノンビリするのに良い場所だと思います。
住吉神社 向かって右手の急な坂道を少し上がった先にあります。段々畑だったところをアートにした作品だそうです。眺めは素晴らしいですね。 瀬戸内海を介して高松のシンボルタワーや港周辺が良く眺められます。なかなか他では感じられない雰囲気を味わえました。
「高松市:「段々の風」杉浦康益」2024年9月に訪問しました。瀬戸内芸術祭ではない期間でもあり、我々意外誰もいませんでした。作品のコンセプトは「町並み一帯と瀬戸内海そして作品が一体化」です。かつて段々畑だった場所に約400個の陶のブロックを設置しています。女木島の町並み一帯と海が見渡せるよう、光景と作品との大胆な一体化を図り、大パノラマを見せてくれます。
芸術祭期間中じゃなく、12月に入ってたので、見られる作品か限られており。女木島では数少ない見ることができた作品。港からもすぐなので、限れた時間でも見に行けてオススメ。わかりにくい場所にあるけど、高台から見下ろすと景色がいい。海まで眺められる。風も気持ちいい。
かなり急で狭い坂道を登らないといけないため、自転車は入り口付近に置いてきてください!景色は開放感もありいいですが、芸術好きでなければ来なくてもいいと思います。
平日でも観れる貴重なアートです。神社右横の急勾配の坂道を登るので、自転車は置いて歩いたほうが良いです。
悪天候でも自然との調和を楽しめた作品☺️神社脇の小道の勾配かなり急なので雨の日は足元が滑るので充分注意してください。
| 名前 |
「段々の風」杉浦康益 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/megijima/34.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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急な坂道を5分ほど登ったところにある作品。女木島の集落と、海、その向こうの高松の市街地を見渡す高台に、信楽焼のオブジェ。かつては段々畑だったこの地を、アートで再び意味のある地にしています。単なる展望台としても絶景ですが、アートがスパイスを効かせて、唯一無二の風景を演出しています。坂道は大変ですが、無料ですし、ぜひ訪れたい場所です。