中国薬師霊場で気軽な相談を!
宝泉寺の特徴
中国薬師霊場第44番、一ノ湯の隣に位置しています。
鳥取県吉岡温泉町にある歴史ある仏教寺院です。
心安らぐ静かな雰囲気の中で参拝ができます。
吉岡温泉口バス停から西へ。温泉旅館が軒を連ねる風情の中、この地では目立つ大きな本堂が見え、石段を上がると、お薬師さんの石仏や地蔵が出迎え、さすが温泉=お薬師さんの関係がわかる。ここから細い道を数分行ったところに、温泉を掘り当てた?人…名前忘れた…の、石室もあるので、立ち寄ってみては。御朱印は書置きのが木箱に入っていて、それを拝受し、お薬師さんに感謝申し上げるのでありました~
気さくなご住職で、気軽に相談できるのが魅力的です。お寺にお参りすると、不思議と気分が和らぎます。
中国薬師霊場 第44番。
一ノ湯の隣にあります。
中国薬師霊場44番。
| 名前 |
宝泉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0857-57-0042 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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因幡三十薬師霊場の参拝でお伺いしました。曹洞宗のお寺で吸湖山宝泉寺といい、薬師霊場第十四番札所になります。御本尊は薬師如来です。宝泉寺にある「温泉由来記」によると応和二年(962年)葦岡長者が娘の皮膚病の治癒願いを薬師如来に行ったところ、託宣により温泉を発見しその湯で娘の皮膚病が完治したと伝わりその後人々に霊泉を施したというこれが吉岡温泉の始まりと伝えていて、この時に葦岡長者は薬師如来を御本尊として宝泉寺を開創したといわれている。一方「宝泉寺縁起」には応和二年(962年)恵心院大僧都源信法印を観請し大和尚十八歳の砌一刀三礼にて刻んだ薬師如来を本尊として一宇を建立し開山としたが、戦国時代の兵火に遭って寺は焼失した後に当地の因幡国防己尾城主である吉岡将監定勝が再興し鉄州宗牛を講じて中興開山したとされる。昭和十三年(1938年)に現在の本堂を再建し今日に至る。本尊の薬師如来像は厨子の中に脇侍の日光菩提像と月光菩薩像とともに納められている、また十二神将像も六体づつ厨子に納められ本尊厨子の左右に安置されている。